プログラマブル ロジック デバイス (PLD)

ソフトウェア言語の使用量をゼロにとどめてロジック設計をカスタマイズ可能

プログラマブル ロジック デバイス (PLD)

カテゴリ別の参照

TI の高集積 PLD (プログラマブル ロジック デバイス) を採用すると、ロジック設計がシンプルになります。TI の各種 PLD は、複数のロジック機能をシングル チップに統合しているため、車載、産業用、コンシューマ エレクトロニクスの各アプリケーションなど、さまざまな市場での使用に適しています。TI の直観的な InterConnect Studio (ICS) と組み合わせると、TI の PLD は簡単に構成できます。コーディングの経験も必要なく、ボタン 1 個にタッチするだけでロジック設計のシミュレーションとプログラミング (書き込み) を実行できます。

機能別に選択


GPIO が 10 本未満の PLD


GPIO が 10 本以上の PLD


車載認証取得済み PLD

エンジニア向けプログラマブル ロジック ガイド


当社のプログラマブル ロジック製品の基礎についてご紹介します。

TI の PLD の利点 

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設計の複雑さを低減し、サイズを小型化

最大 40 個のデジタル ロジック素子とアナログ素子を組み合わせているため、ディスクリート ロジック デバイスの大幅な数量低減と、ソリューション サイズの最大 94% の小型化を実現できます。

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ゼロ コーディングで簡単に設計と構成が可能

InterConnect Studio を使用すると、プログラミングの知識はゼロのままで、開発中のロジック設計を迅速に構成し、コンセプトからプロトタイプ製作まで最短 1 日で移行することができます。

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業界標準パッケージ

-40℃ ~ 125℃ の温度範囲に対応する AEC Q-100 認証取得済み標準パッケージを採用しているため、特別な製造要件を課す必要がなく、多様なアプリケーションで使用できます。

PLD (プログラマブル ロジック デバイス) の利点

TI の各種 PLD は高集積であり、機能やサイズを犠牲にせずに、多数のディスクリート部品を不要にすることができます。     

設計に必要な部品点数が少なくて済みます。その結果、購入、在庫、保管場所確保に望ましい影響を及ぼします。設計と PLD の使用状況によっては、ディスクリート部品の大幅な削減と複雑さの低減を実現できます。 

ディスクリート ロジックや競合テクノロジーと比較すると、TI の各種 PLD は PCB 全体のサイズ小型化に役立ちます。小型のパッケージや、最小 8 ピンという少ないピン数を採用しているため、エンジニアは PCB 面積を 90% 以上節減できます。 

TI の無償の InterConnect Studio 設計ツールを採用すると、シンプルなドラッグ アンド ドロップ インターフェイスを使用するだけで、ソフトウェアのプログラミングが不要になります。この InterConnect Studio を採用すると、コーディングの経験がなくても、ロジック回路の作成、ロジック素子の微調整、エラーのチェック、消費電力の推定値表示が可能です。組込みのシミュレータをさまざまなプローブ ポイントで動作させ、開発中の設計のすべてのセクションを表示し、要件を満たしていることを確認できます。

TI の PLD を採用使用すると、InterConnect Studio の GUI (グラフィカル ユーザー インターフェイス) を使用し、ソリューションの設計とプログラミング (書き込み) を簡単に実行することができます。評価、プロトタイプ製作、量産向けのデバイス構成を行う際に必要なハードウェアは、TI PLD プログラマ (書き込みツール)、および関連する評価基板のみです。  

InterConnect Studio から直接、カスタム サンプルや量産デバイスを簡単に注文することができます。お客様が PLD をプログラムする (書き込む) 場合でも、TI がプログラムする場合でも、ソフトウェア開発の必要なしで、カスタマイズ済みのハードウェア ステート マシンをすぐに使用できます。

技術リソース

アプリケーション概要
アプリケーション概要
Smart Occupancy Lighting Using TI Programmable Logic Devices
占有検出型のスマート ライティング アプリケーションで TI の PLD を使用する方法をご確認ください。
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アプリケーション・ノート
アプリケーション・ノート
Using Lookup-Tables in Programmable Logic
プログラマブル ロジック設計でルックアップ テーブル (参照表) を使用する方法をご確認ください。
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アプリケーション概要
アプリケーション概要
Power Sequencing With Feedback Using TI Programmable Logic Devices
TI のプログラマブル ロジックを活用して、電源シーケンシングの要件をシンプルに簡素化する方法をご確認ください。
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設計と開発に役立つリソース

評価ボード
TPLD1201 評価基板 (RWB パッケージ用)
TPLD1201-RWB-EVM を使用すると、TPLD1201RWB デバイスを基板に半田付けする必要なしで、このデバイスを構成することができます。Interconnect Studio (ICS) ソフトウェアを使用すると、評価、開発、シミュレーション、プログラミング (書き込み) を迅速に実行できます。プログラム (書き込み) 後、TI のプログラマブル ロジック (TPLD) デバイスをソケットから取り外し、開発ユーザーのシステムに取り付けることができます。デバイスをプログラムする (書き込む) には、TPLD-PROGRAM ボードと InterConnect Studio (...)
ハードウェア・プログラミング・ツール
TI のプログラマブル ロジック デバイス (TPLD) 評価基板との互換性があるプログラマ (書き込みツール) キット
このツールを使用すると、InterConnect Studio を実行しているコンピュータと TPLD 評価基板 (EVM) を接続し、デバイスへの電力供給やプログラミング (書き込み) を実行することができます。このツールは TPLD 評価基板 (EVM) に接続することを意図していますが、TPLD サンプルは付属していないことに注意してください。
評価ボード
TPLD801 DRL パッケージ ソケット搭載の評価基板
この評価基板 (EVM) を使用すると、TPLD801DRL デバイスを基板に半田付けする必要なしで、このデバイスを構成することができます。ユーザーは InterConnect Studio ソフトウェアを使用して、迅速な評価、開発、シミュレーション、プログラミング (ロジック デバイスへの書き込み) を行うことができます。プログラム (書き込み) 後、TI のプログラマブル ロジック デバイス (TPLD) をソケットから取り外し、開発ユーザーのシステムに取り付けることができます。デバイスをプログラムする (書き込む) には、TPLD-PROGRAM ボードと InterConnect (...)
TPLD1202

10 本の汎用入出力 (GPIO) と I²C、SPI 搭載、プログラマブル ロジック IC

概算価格 (USD) 1ku | 0.506

TPLD2001-Q1

18 本の GPIO と選択可能な I²C/SPI を備えた車載用プログラマブル ロジック デバイス

概算価格 (USD) 1ku | 0.696

TPLD2001

18-GPIO と選択可能な I²C/SPI 搭載、プログラマブル ロジック デバイス

概算価格 (USD) 1ku | 0.59

TPLD1201-Q1

8 本の汎用入出力を搭載したプログラマブル ロジック デバイス

概算価格 (USD) 1ku | 0.461

TPLD801-Q1

車載、6 本の汎用入出力 (GPIO) を搭載したプログラマブル ロジック デバイス

概算価格 (USD) 1ku | 0.258