30 チャネル、I2C 定電流 RGB LED ドライバ

製品詳細

Number of channels (#) 30 LED current per channel (mA) 35 LED configuration Parallel Program memory No Programmable ramp control No Vin (Min) (V) 2.7 Vin (Max) (V) 5.5 Iout (Max) (A) 1.05 Features Constant current, Current control, I2C control, Power-save mode Iq (Typ) (mA) 0.01 Shutdown current (Typ) (uA) 1 Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Catalog
Number of channels (#) 30 LED current per channel (mA) 35 LED configuration Parallel Program memory No Programmable ramp control No Vin (Min) (V) 2.7 Vin (Max) (V) 5.5 Iout (Max) (A) 1.05 Features Constant current, Current control, I2C control, Power-save mode Iq (Typ) (mA) 0.01 Shutdown current (Typ) (uA) 1 Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Catalog
VQFN (RJV) 46 30 mm² 6 x 5
  • 動作電圧範囲
    • VCC範囲: 2.7V~5.5V
    • EN、SDA、SCL ピンは 1.8V、3.3V、5V の電源レールに対応
    • 最大出力電圧: 6V
  • 36本の高精度、定電流シンク
    • VCCの全範囲で、チャネルごとに最大25.5mA
    • VCC ≥ 3.3V のとき、チャネルごとに最大 35mA
    • デバイス間誤差:±5%、チャネル間誤差:±5%
  • 非常に低い静止電流
    • シャットダウン・モード:最大 1µA (EN が LOW のとき)
    • パワー・セーブ・モード:最大 12µA (EN が HIGH、かつすべての LED が 30ms を超えてオフのとき)
  • 各チャネルに12ビット、29kHzのPWMジェネレータを内蔵
    • チャネルごとに独立の色混合レジスタ
    • RGB LEDモジュールごとに独立の輝度制御レジスタ
    • 対数的または直線的スケールの輝度制御を選択可能
    • 3相シフトPWM方式を搭載
  • 3つのプログラム可能バンク(R、G、B)により各色をソフトウェアで簡単に制御
  • 2つの外部ハードウェア・アドレス・ピンにより、最大4つのデバイスに接続可能
  • ブロードキャスト・スレーブ・アドレスにより、複数のデバイスを同時に構成可能
  • 自動インクリメント機能により、1回の伝送で連続する複数のレジスタを書き込み/読み取り可能
  • 最高400kHzのFast-Mode I2C速度
  • 動作電圧範囲
    • VCC範囲: 2.7V~5.5V
    • EN、SDA、SCL ピンは 1.8V、3.3V、5V の電源レールに対応
    • 最大出力電圧: 6V
  • 36本の高精度、定電流シンク
    • VCCの全範囲で、チャネルごとに最大25.5mA
    • VCC ≥ 3.3V のとき、チャネルごとに最大 35mA
    • デバイス間誤差:±5%、チャネル間誤差:±5%
  • 非常に低い静止電流
    • シャットダウン・モード:最大 1µA (EN が LOW のとき)
    • パワー・セーブ・モード:最大 12µA (EN が HIGH、かつすべての LED が 30ms を超えてオフのとき)
  • 各チャネルに12ビット、29kHzのPWMジェネレータを内蔵
    • チャネルごとに独立の色混合レジスタ
    • RGB LEDモジュールごとに独立の輝度制御レジスタ
    • 対数的または直線的スケールの輝度制御を選択可能
    • 3相シフトPWM方式を搭載
  • 3つのプログラム可能バンク(R、G、B)により各色をソフトウェアで簡単に制御
  • 2つの外部ハードウェア・アドレス・ピンにより、最大4つのデバイスに接続可能
  • ブロードキャスト・スレーブ・アドレスにより、複数のデバイスを同時に構成可能
  • 自動インクリメント機能により、1回の伝送で連続する複数のレジスタを書き込み/読み取り可能
  • 最高400kHzのFast-Mode I2C速度

高効率で高性能の LED 応答エフェクト (例:ブリンキング、ブリージング、チェーシング) は、多くのヒューマン・マシン・インターフェイス (HMI) アプリケーションでエンドユーザー・エクスペリエンスを向上させるために非常に重要です。

LP503x デバイスは、30 または 36 チャネルの定電流シンク LED ドライバです。LP503x は、チャネル/モジュールごとに独立した色混合および輝度制御レジスタに加え、各チャネルに 29kHz、12 ビットの PWM ジェネレータを備えているため、鮮やかな LED エフェクトを可聴ノイズなしで実現できます。ユーザーは、このデバイスの超低シャットダウン Iq パワー・セーブ・モードの恩恵を受けることができ、設計者は、LP503x の 3 つのプログラム可能 RGB バンクのソフトウェア・コーディングが非常に簡単であることを高く評価するでしょう。

LP503x デバイスは、29kHz のスイッチング周波数、12 ビットの PWM 分解能で各 LED 出力を制御します。この制御を使うことで簡単に輝度を滑らかに低下させることができ、可聴ノイズも発生しません。各種の色混合および輝度制御レジスタを備えているため、ソフトウェア・コードを簡単に作成できます。フェードイン、フェードアウト型のブリージング効果を使用する場合、グローバルなR、G、Bバンクの制御により、マイクロコントローラの負荷が大幅に減少します。また、LP503xデバイスにはPWM位相シフト機能も実装されており、LEDが同時にオンになるときの入力電力バジェットを低減するために役立ちます。

LP503x デバイスには自動パワー・セーブ・モードがあり、非常に小さな静止電流が得られます。すべてのチャネルが 30ms の間オフのとき、本デバイスの総消費電流は 10µA まで低下します。そのため、LP503x デバイスはバッテリ駆動の最終製品に適しています。

高効率で高性能の LED 応答エフェクト (例:ブリンキング、ブリージング、チェーシング) は、多くのヒューマン・マシン・インターフェイス (HMI) アプリケーションでエンドユーザー・エクスペリエンスを向上させるために非常に重要です。

LP503x デバイスは、30 または 36 チャネルの定電流シンク LED ドライバです。LP503x は、チャネル/モジュールごとに独立した色混合および輝度制御レジスタに加え、各チャネルに 29kHz、12 ビットの PWM ジェネレータを備えているため、鮮やかな LED エフェクトを可聴ノイズなしで実現できます。ユーザーは、このデバイスの超低シャットダウン Iq パワー・セーブ・モードの恩恵を受けることができ、設計者は、LP503x の 3 つのプログラム可能 RGB バンクのソフトウェア・コーディングが非常に簡単であることを高く評価するでしょう。

LP503x デバイスは、29kHz のスイッチング周波数、12 ビットの PWM 分解能で各 LED 出力を制御します。この制御を使うことで簡単に輝度を滑らかに低下させることができ、可聴ノイズも発生しません。各種の色混合および輝度制御レジスタを備えているため、ソフトウェア・コードを簡単に作成できます。フェードイン、フェードアウト型のブリージング効果を使用する場合、グローバルなR、G、Bバンクの制御により、マイクロコントローラの負荷が大幅に減少します。また、LP503xデバイスにはPWM位相シフト機能も実装されており、LEDが同時にオンになるときの入力電力バジェットを低減するために役立ちます。

LP503x デバイスには自動パワー・セーブ・モードがあり、非常に小さな静止電流が得られます。すべてのチャネルが 30ms の間オフのとき、本デバイスの総消費電流は 10µA まで低下します。そのため、LP503x デバイスはバッテリ駆動の最終製品に適しています。

ダウンロード

技術資料

star = TI が選定したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
11 をすべて表示
種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート LP503x 36/30 チャネル、12 ビット PWM、超低静止電流の I2C RGB LED ドライバ データシート (Rev. B 翻訳版) PDF | HTML 英語版をダウンロード (Rev.B) PDF | HTML 2020年 1月 9日
ホワイト・ペーパー Common LED Functions and LED Driver Design Considerations.. 英語版をダウンロード 2020年 9月 21日
アプリケーション・ノート Application Guidelines for Full-Color RGB LED Matrix Based on LP50xx Device 2020年 4月 8日
アプリケーション・ノート How to Select an RGB LED Driver 2019年 8月 8日
ホワイト・ペーパー Smart speaker fundamentals: Weighing the many design trade-offs.. 2019年 2月 8日
ホワイト・ペーパー Smart speaker fundamentals: Weighing the many design trade-offs.... 2019年 2月 8日
ホワイト・ペーパー スマート・スピーカの基礎:多くの設計トレードオフの比較考量 英語版をダウンロード 2019年 2月 8日
技術記事 Using an RGBW LED driver to elevate LED human-machine interface designs 2018年 11月 27日
技術記事 Here's how body electronics and lighting technology are changing the driving experience 2016年 9月 26日
技術記事 LED brightness adjustment: high-frequency PWM dimming 2016年 8月 26日
技術記事 Take better selfies with innovative LED flashes 2014年 11月 18日

設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

LP5036EVM — 36 チャネル、12 ビット PWM 超低静止電流 I2C RGB LED ドライバの評価モジュール

What you need to get started: 

Step 1: Order the hardware 

Step 2: Download and install the LP50EVM user GUI and review the EVM users guide
  • Our LP50EVM GUI is used with the LP50EVM to evaluate the features of the LP50xx device.

Step 3: If you plan to use a MCU based system software, please see this (...)
TI.com で取り扱いなし
評価基板 (EVM) 向けの GUI

LP50EVM GUI (Rev. A)

SLVC713A.ZIP (86539 KB)
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RJV) 46 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス・デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関するお問い合わせは、TI サポートをご覧ください。​​​​​​​​​​​​​​

ビデオ