アフターマーケット・ヘッド・ユニット

設計上の考慮事項

ディスプレイを統合したアフターマーケット・ヘッド・ユニットは通常、大半のインフォテインメント機能を 1 つのシステム内に実装しています。この結果、ヘッド・ユニットのコスト効率が改善され、OEM 業者 (自動車メーカーやディーラー) による設置がいっそう容易になります。TI は強力な組込みプロセッサとアナログの製品ラインアップを提供し、ディスプレイ統合型の設計を採用したヘッド・ユニットの開発をサポートします。

  • 採用しているビデオ・インターフェイスの一般的な例は、RGB (赤、緑、青) パラレル、OLDI (online data interchange)、または HDMI (高品位マルチメディア・インターフェイス) です。同様に、制御方式の例は、I2C、SPI (シリアル・ペリフェラル・インターフェイス)、または GPIO (汎用入出力) です。
  • バックライト・ドライバは一般的に電圧の昇圧を必要とし、通常は自動車のバッテリから直接電力の供給を受けます。
  • クロック・ラインとデータ・ラインを LVDS (低電圧差動信号伝送) に変換すると、EMI (電磁干渉) の緩和に役立ちます。
  • 温度センシングを使用して、バックライト LED が原因で規定のパネル定格を上回る温度に達することを防止できます。
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