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LAUNCHXL-CC26X2R1

SimpleLink™ マルチスタンダード CC26x2R ワイヤレス・マイコン向け LaunchPad™ 開発キット

価格


数量 価格 (USD)
1+ 39.99

LAUNCHXL-CC26X2R1 の特徴

  • BoosterPack コネクタによりすべての I/O 信号にアクセス
  • LaunchPad ファームウェアを SimpleLink スターター・アプリから OTA でアップグレード
  • 使用可能な BoosterPack による機能拡張が可能

LAUNCHXL-CC26X2R1 に関する概要

この LaunchPad を活用した開発方法:
ステップ 1:CC26X2R1 LaunchPad を購入
ステップ 2:CC26X2 SDK をダウンロード
ステップ 3:Out-of-Box experience(すぐに利用可能な開発プロジェクト)を完了しSimpleLink Academy のトレーニングを受講

重要な注意事項:

このキットはSimpleLink Bluetooth® Low Energy CC2642R ワイヤレス・マイコンSimpleLink マルチスタンダード CC2652R ワイヤレス・マイコンの評価をサポートしています。

CC26x2R デバイスは SimpleLink™ マイコン(MCU)プラットフォームの製品で、Wi-Fi®、Bluetooth® Low Energy、Sub-1GHz、Thread、Zigbee、802.15.4、ホスト・マイコンで構成されています。いずれの通信プロトコルを実装する場合でも、シングル・コア SDK(ソフトウェア開発キット)と豊富なツール・セットが付属した使いやすい共通開発環境を利用できます。SimpleLink プラットフォームは一度で統合を実現でき 、製品ラインアップのいずれのデバイスの組み合わせでも設計に追加できることから、設計要件変更の際もコードの 100% 再利用が可能です。詳細については www.tij.co.jp/simplelink をご覧ください。この LaunchPad キットは Code Composer Studio™ と IAR Embedded Workbench® 統合開発環境(IDE)によるプログラミングとデバッグをサポートしています。

Bluetooth Low Energy

SimpleLink CC26x2R LaunchPad と SimpleLink CC26x2 SDK を使用して、すぐに開発を開始することができます。SimpleLink CC26x2 SDK は、Arm® Cortex®-M4F ベースの SimpleLink Bluetooth Low Energy CC2642R ワイヤレス・マイコンと SimpleLink マルチスタンダード CC2652 ワイヤレス・マイコン上でシングルモード Bluetooth 5 アプリケーションの開発をサポートする TI のロイヤリティ・フリー Bluetooth Low Energy(BLE)ソフトウェア・プロトコル・スタック(BLE5-Stack)コンポーネントを収録しています。BLE5-Stack はスタンドアロン / ネットワーク・プロセッサ BLE アプリケーションの開発の迅速な開始に必要なすべてのソフトウェア、サンプル・アプリケーション、資料を提供します。

SDK を使用した開発の開始 >

Thread

SimpleLink CC26x2R LaunchPad と CC26x2 SDK により、CC2652R ワイヤレス・マイコン向け Thread ベース・アプリケーションの開発をすぐに開始することができます。SimpleLink CC26x2R SDK は Thread ネットワーキング・スタックのオープンソース実装である openthread(github.com/openthread/openthread)ベースの Thread 1.1 ネットワーキング・プロトコルに対応するツール、サンプル・アプリケーション、ソース・コードで構成されています。ドア・ロック、ブラインド、サーモスタット、温度センサなどのサンプル・アプリケーションは Thread ネットワーキング・スタック上で動作する CoAP(Constrained Application Protocol:制約付きアプリケーション・プロトコル)をベースとしており、最終機器向けソフトウェア設計の迅速な開始を可能にします。さらに、SimpleLink CC26x2 SDK には CLI(コマンドライン・インターフェイス)アプリケーションとネットワーク・コプロセッサ(NCP)も実装されており、ホスト側の Thread border-router エージェント・ソフトウェアと組み合わせると包括的な Thread border router リファレンス・ソリューションとして使用できます(https://github.com/openthread/borderrouter)。

SDK を使用した開発の開始 >

Zigbee®

SimpleLink CC26x2R LaunchPad と SimpleLink CC26x2R SDK はプラグインとして提供されている Zigbee ソリューションをサポートしており、このプラグインは SimpleLink マイコン・フレームワーク(TI-RTOS, CCS / CCS Cloud)上で動作します。Zigbee プラグインには Zigbee 準拠ソリューションに必要なツール、サンプル・アプリケーション、資料、ソース・コードなどのすべての要素が含まれています。また、Zigbee Pro 準拠 Zigbee スタックや、Green Power(GP)デバイスと Sink のサポートも付属しています。サンプル・アプリケーションとしてドア・ロック、照明、スイッチ、温度センサ、サーモスタットなどがあります。サンプル・アプリケーションは zigbee 認証に対応しています。

Zigbee プラグインには Zigbee ネットワーク・プロセッサ構成向けサポートも含まれており、ホストがクラスタ・ライブラリと Zigbee アプリケーションを実装する 2 チップ・アーキテクチャでの使用が可能です。

SDK を使用した開発の開始 >

キャリア・オプション

パーツの数量に応じて、リール全体、カスタム・リール、カット・テープ、チューブ、トレイなどのキャリア・オプションが選択できます。

カスタム・リールとは、1 本のリールからカットした一定の長さのテープのことです。それにより、ご注文時の正確な数量をプラスチック製リールに取り付けた形態で、ロット・コードと日付コードのトレーサビリティが維持できます。業界標準に従い、真鍮製のスペーサーを使用し、カット済みテープの両側に 1 本の 18 インチ (45cm) フラット・リーダー (先行) テープと、1 本の 18 インチ (45cm) フラット・トレーラ (後続) テープを取り付けた状態であり、自動アセンブリ・マシンに直接供給することができます。カスタム・リールをご注文になった場合、リール処理料金がかかります。

カット・テープとは、リールから切り離した一定の長さのテープのことです。ご注文の数量にするために、TI は納品時に複数のカット・テープまたは複数のボックスに分割することがあります。TI は多くの場合、 チューブトレイ 梱包デバイスを、ボックス、またはチューブやトレイに梱包した形態で出荷します。すべてのテープ、チューブ、またはサンプル・ボックスは、TI 社内の静電気放電 (ESD) 保護と湿度感度レベル (MSL) 保護の要件に従って梱包してあります。

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ロットと日付コードの選択が可能な場合があります

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