JAJSFJ4H January 2005 – May 2018 TS3A5018
PRODUCTION DATA.
デバイスごとのパッケージ図は、PDF版データシートをご参照ください。
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| VCOM | COM電圧 |
| VNC | NC電圧 |
| VNO | NO電圧 |
| ron | チャネルがオンのときのCOMとNCポート間、またはCOMとNOポート間の抵抗 |
| Δron | 特定デバイスでのチャネル間のronの差 |
| ron(flat) | 規定の条件の範囲における、チャネルのronの最大値と最小値との差 |
| INC(OFF) | 対応チャネル(NCからCOM)がオフ状態のとき、NCポートで測定されるリーク電流 |
| INC(ON) | 対応チャネル(NCからCOM)がオン状態、出力(COM)がオープンのとき、NCポートで測定されるリーク電流 |
| INO(OFF) | 対応チャネル(NOからCOM)がオフ状態のとき、NOポートで測定されるリーク電流 |
| INO(ON) | 対応チャネル(NOからCOM)がオン状態、出力(COM)がオープンのとき、NOポートで測定されるリーク電流 |
| ICOM(OFF) | 対応チャネル(COMからNCまたはNO)がオフ状態のとき、COMポートで測定されるリーク電流 |
| ICOM(ON) | 対応チャネル(COMからNCまたはNO)がオン状態、出力(NCまたはNO)がオープンのとき、COMポートで測定されるリーク電流 |
| VIH | 制御入力(IN、EN)の論理HIGHの最小入力電圧 |
| VIL | 制御入力(IN、EN)の論理LOWの最大入力電圧 |
| VI | 制御入力(IN、EN)の電圧 |
| IIH、IIL | 制御入力(IN、EN)で測定されるリーク電流 |
| tON | スイッチのターンオン時間。このパラメータは、規定された条件の範囲で、スイッチがオンになるときのデジタル制御(IN)信号とアナログ出力(NCまたはNO)信号との間の伝搬遅延により測定されます。 |
| tOFF | スイッチのターンオフ時間。このパラメータは、規定された条件の範囲で、スイッチがオフになるときのデジタル制御(IN)信号とアナログ出力(NCまたはNO)信号との間の伝搬遅延により測定されます。 |
| QC | 電荷注入は、制御(IN)入力からアナログ(NCまたはNO)出力への、望ましくない信号のカップリングの測定値です。この値はクーロン(C)単位で、制御入力のスイッチングによって誘導される合計電荷により測定されます。電荷注入QC = CL×ΔVCOMで、CLは負荷容量、ΔVCOMはアナログ出力電圧の変化です。 |
| CNC(OFF) | 対応チャネル(NCからCOM)がオフのときのNCポートの容量 |
| CNC(ON) | 対応チャネル(NCからCOM)がオンのときのNCポートの容量 |
| CNO(OFF) | 対応チャネル(NOからCOM)がオフのときのNCポートの容量 |
| CNO(ON) | 対応チャネル(NOからCOM)がオンのときのNCポートの容量 |
| CCOM(OFF) | 対応チャネル(COMからNC)がオフのときのCOMポートの容量 |
| CCOM(ON) | 対応チャネル(COMからNC)がオンのときのCOMポートの容量 |
| CI | 制御入力(IN、EN)の容量 |
| OISO | スイッチのオフ絶縁は、オフ状態のスイッチのインピーダンス測定値です。これは、対応チャネル(NCからCOM)がオフ状態のとき、特定の周波数についてdB単位で測定されます。 |
| XTALK | クロストークは、オンのチャネルからオフのチャネル(NC1からNO1)への、望ましくない信号カップリングの測定値です。隣接クロストークは、オンのチャネルから隣接するオンのチャネル(NC1からNC2)への、望ましくない信号カップリングの測定値です。この値は特定の周波数において、dB単位で測定されます。 |
| BW | スイッチの帯域幅。オン状態のチャネルのゲインがDCゲインより-3dB低くなる周波数です。 |
| THD | 全高調波歪は、アナログ・スイッチにより発生する信号の歪みです。この値は、2次、3次、およびさらに高次の高調波の二乗平均(RMS)値と、基本波の絶対振幅との比として定義されます。 |
| I+ | 制御(IN)ピンがV+またはGNDであるときの静的消費電流 |