JADU013 December   2025

 

  1.   1
  2.   説明
  3.   特長
  4.   4
  5. 1評価基板の概要
    1. 1.1 概要
    2. 1.2 キットの内容
    3. 1.3 仕様
    4. 1.4 製品情報
  6. 2ハードウェア
    1. 2.1 DC-DC コンバータ内蔵 ISOW6441 クワッド チャネル デジタル アイソレータのピン構成
    2. 2.2 EVM のセットアップおよび動作
      1. 2.2.1 評価基板設定
  7. 3ハードウェア設計ファイル
    1. 3.1 回路図
    2. 3.2 PCB レイアウトと 3D 図
    3. 3.3 部品表 (BOM)
  8. 4追加情報
    1. 4.1 商標

仕様

この評価基板を使用すると、ISOW6441 デバイスを設計に組み込む前に包括的に評価することができます。調整電源、標準的な DC アダプタ、バッテリなどといったさま電源から評価基板への電力供給を促進するために、評価基板には調整可能な出力 LDO (TPS7A4701) が 2 個搭載されており、これらは VDD ピンと VDDL ピン (「V」バリアント専用 VDDL) に接続されています。ISOW6441 の場合は、デフォルトで VDD のみがこの評価基板に接続されています。これにより、LDO 入力をより広範囲の電源電圧に接続できるようになります。評価基板の通常動作に最適な電圧は 9V ~ 12V です。また、この評価基板はオンボード発振器 (LTC6908-1) も搭載しており、0Ω 抵抗を経由して ISOW6441 の入力に接続できます。発振器は、デバイス動作を検証するための簡易テスト信号を供給するのに役立ちます。この評価基板は、さまざまな電源電圧で動作するように構成できます。テスト構成の詳細を以下のセクションに示します。