JAJSIP6H March   2020  – July 2024 TPS7A20

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 1 特長
  3. 2 アプリケーション
  4. 3 概要
  5. 4 ピン構成および機能
  6. 5 仕様
    1. 5.1 絶対最大定格
    2. 5.2 ESD 定格
    3. 5.3 推奨動作条件
    4. 5.4 熱に関する情報
    5. 5.5 電気的特性
    6. 5.6 スイッチング特性
    7. 5.7 代表的特性
  7. 6 詳細説明
    1. 6.1 概要
    2. 6.2 機能ブロック図
    3. 6.3 機能説明
      1. 6.3.1 低い出力ノイズ
      2. 6.3.2 スマート イネーブル
      3. 6.3.3 ドロップアウト電圧
      4. 6.3.4 フォールドバック電流制限
      5. 6.3.5 低電圧誤動作防止 (UVLO)
      6. 6.3.6 サーマル シャットダウン
      7. 6.3.7 アクティブ放電 (P バージョンのみ)
    4. 6.4 デバイスの機能モード
      1. 6.4.1 デバイスの機能モードの比較
      2. 6.4.2 通常動作
      3. 6.4.3 ドロップアウト動作
      4. 6.4.4 無効
  8. 7 アプリケーションと実装
    1. 7.1 使用上の注意
      1. 7.1.1 推奨されるコンデンサの種類
      2. 7.1.2 入出力コンデンサの要件
      3. 7.1.3 負荷過渡応答
      4. 7.1.4 低電圧誤動作防止 (UVLO) 動作
      5. 7.1.5 消費電力 (PD)
        1. 7.1.5.1 推定接合部温度
        2. 7.1.5.2 連続動作の推奨領域
    2. 7.2 代表的なアプリケーション
      1. 7.2.1 設計要件
      2. 7.2.2 詳細な設計手順
      3. 7.2.3 アプリケーション曲線
    3. 7.3 電源に関する推奨事項
    4. 7.4 レイアウト
      1. 7.4.1 レイアウトのガイドライン
      2. 7.4.2 レイアウト例
  9. 8 デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 8.1 デバイス サポート
      1. 8.1.1 デバイスの命名規則
    2. 8.2 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    3. 8.3 サポート・リソース
    4. 8.4 商標
    5. 8.5 静電気放電に関する注意事項
    6. 8.6 用語集
  10. 9 改訂履歴
  11. 10メカニカル、パッケージ、および注文情報
    1. 10.1 メカニカル データ

特長

  • 低い出力電圧ノイズ:7μVRMS
    • ノイズ バイパス コンデンサが不要
  • 高 PSRR:1kHz 時に 95dB
  • 超低 IQ:6.5μA
  • 入力電圧範囲:1.6V~6.0V
  • 出力電圧範囲:0.8V~5.5V
  • 出力電圧許容誤差:±1.5% (最大値)
  • 非常に低いドロップアウト:
    • 300mA で 140mV 以下 (VOUT = 3.3V)
    • 300mA で 145mV 以下 (VOUT = 3.3V、DBV)
  • 小さい突入電流
  • スマート イネーブルのプルダウン
  • 最小 1μF のセラミック出力コンデンサで安定
  • パッケージ:
    • 1mm × 1mm X2SON (DQN)
    • 0.616mm × 0.616mm DSBGA (YCK)
    • 0.612mm × 0.612mm DSBGA (YCJ)
    • 2.9mm × 2.8mm SOT23-5 (DBV)