JAJSW91
March 2025
CD4053B-Q1
PRODUCTION DATA
1
1
特長
2
アプリケーション
3
概要
4
ピン構成および機能
5
仕様
5.1
絶対最大定格
5.2
ESD 定格
5.3
推奨動作条件
5.4
熱に関する情報
5.5
電気的特性 - CD4053B-Q1
5.6
AC 性能特性 - CD4053B-Q1
5.7
代表的特性
6
パラメータ測定情報
7
詳細説明
7.1
概要
7.2
機能ブロック図
7.3
機能説明
7.4
デバイスの機能モード
8
アプリケーションと実装
8.1
アプリケーション情報
8.2
代表的なアプリケーション
8.2.1
設計要件
8.2.2
詳細な設計手順
8.2.3
アプリケーション曲線
8.3
電源に関する推奨事項
8.4
レイアウト
8.4.1
レイアウトのガイドライン
8.4.2
レイアウト例
9
デバイスおよびドキュメントのサポート
9.1
ドキュメントのサポート
9.1.1
関連資料
9.2
ドキュメントの更新通知を受け取る方法
9.3
サポート・リソース
9.4
商標
9.5
静電気放電に関する注意事項
9.6
用語集
10
改訂履歴
11
メカニカル、パッケージ、および注文情報
5.1
絶対最大定格
自由気流での動作温度範囲内 (特に記述のない限り)
(1)
(2)
最小値
最大値
単位
電源電圧
V+ と V- 間の電圧 (V
SS
端子を基準)
-0.5
20
V
DC 入力電圧
-0.5
V
DD
+0.5
V
DC 入力電流
任意の単一入力
-10
10
mA
T
JMAX1
最大接合部温度 (セラミック パッケージ)
175
℃
T
JMAX2
最大接合部温度 (プラスチック パッケージ)
150
℃
T
stg
保存温度
-65
150
℃
(1)
「絶対最大定格」を上回るストレスが加わった場合、デバイスに永続的な損傷が発生する可能性があります。これはストレスの定格のみについての話で、絶対最大定格において、またはこのデータシートの「推奨動作条件」に示された値を超える他のいかなる条件でも、本製品が正しく動作することを暗に示すものではありません。絶対最大定格の状態が長時間続くと、デバイスの信頼性に影響を与える可能性があります。
(2)
特に指定のない限り、すべての電圧値はグランドを基準にしています。