JAJSWF2B October   1977  – April 2025 LM3302

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 特長
  3. アプリケーション
  4. 説明
  5. ピン構成および機能
  6. 仕様
    1. 5.1 絶対最大定格
    2. 5.2 ESD 定格
    3. 5.3 推奨動作条件
    4. 5.4 熱に関する情報
    5. 5.5 電気的特性
    6. 5.6 スイッチング特性
    7. 5.7 代表的特性
  7. 詳細説明
    1. 6.1 概要
    2. 6.2 機能ブロック図
    3. 6.3 機能説明
    4. 6.4 デバイスの機能モード
      1. 6.4.1 電圧の比較
  8. アプリケーションと実装
    1. 7.1 アプリケーション情報
    2. 7.2 代表的なアプリケーション
      1. 7.2.1 設計要件
      2. 7.2.2 詳細な設計手順
        1. 7.2.2.1 入力電圧範囲
        2. 7.2.2.2 最小オーバードライブ電圧
        3. 7.2.2.3 出力および駆動電流
        4. 7.2.2.4 応答時間
      3. 7.2.3 アプリケーション曲線
    3. 7.3 電源に関する推奨事項
    4. 7.4 レイアウト
      1. 7.4.1 レイアウトのガイドライン
      2. 7.4.2 レイアウト例
  9. デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 8.1 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    2. 8.2 サポート・リソース
    3. 8.3 商標
    4. 8.4 静電気放電に関する注意事項
    5. 8.5 用語集
  10. 改訂履歴
  11. 10メカニカル、パッケージ、および注文情報

絶対最大定格

自由気流での動作温度範囲内 (特に記述のない限り)(1)
最小値最大値単位
電源電圧:VS = (V+) - (V-)28V
差動入力電圧:VID(2)±28V
入力ピン (IN+、IN-)-0.3

28

V
入力ピンへの電流 (IN+、IN-)-20mA
出力ピン (OUT)-0.328V
出力シンク電流20mA
出力短絡時間(3)制限なしs
接合部温度、TJ150
保管温度、Tstg-65150
絶対最大定格 を上回るストレスが加わった場合、デバイスに永続的な損傷が発生する可能性があります。これらはあくまでもストレス定格であり、推奨動作条件に示されている条件を超える当該の条件またはその他のいかなる条件下での、デバイスの正常な動作を保証するものではありません。絶対最大定格の状態に長時間置くと、デバイスの信頼性に影響を及ぼす場合があります。
差動電圧は、IN- を基準とする IN+ です。
出力から V+ への短絡が発生すると、過熱や最終的な破壊の原因となる可能性があります。