JAJSWT5 July 2025 MSPM0H3216-Q1
ADVANCE INFORMATION
ダイレクト メモリ アクセス (DMA) コントローラを使うと、CPU を介さずに、いずれかのメモリ アドレスから別のメモリ アドレスにデータを移動できます。たとえば、DMA を使って ADC 変換メモリから SRAM にデータを移動できます。DMA を使用すると、ペリフェラルとの間でデータをやりとりするとき、CPU をウェークアップする必要がなく、低消費電力モードのまま維持できるため、システムの消費電力を削減できます。
これらのデバイスの DMA_B は、以下の主な機能をサポートしています。
| DMA 機能 | DMA_B | |
|---|---|---|
| フル機能チャネル | ベーシック チャネル | |
| チャネル数 | 0、1 | 2 |
| リピータ モード | ✓ | - |
| テーブルとフィル モード | ✓ | - |
| 収集モード | ✓ | - |
| 早期 IRQ 通知 | ✓ | - |
| オート イネーブル | ✓ | ✓ |
| ロング ロング (128 ビット) 転送 | ✓ | ✓ |
| ストライド モード | ✓ | ✓ |
| カスケード チャネルのサポート | ✓ | ✓ |
| DMACTL.DMATSEL | トリガ ソース |
|---|---|
| 0 | ソフトウェア |
| 1 | 一般サブスクライバ 0 (FSUB_0) |
| 2 | 一般サブスクライバ 0 (FSUB_1) |
| 9 | UART0 パブリッシャ 1 |
| 10 | UART0 パブリッシャ 2 |
| 13 | UART2 パブリッシャ 1 |
| 14 | UART2 パブリッシャ 2 |
| 7 | SPI0 パブリッシャ 1 |
| 8 | SPI0 パブリッシャ 2 |
| 5 | I2C1 パブリッシャ 1 |
| 6 | I2C1 パブリッシャ 2 |
| 3 | I2C0 パブリッシャ 1 |
| 4 | I2C0 パブリッシャ 2 |
| 15 | ADC0 の EVT g |
| 11 | UART1 パブリッシャ 1 |
| 12 | UART1 パブリッシャ 2 |