Hot Rodパッケージ採用でEMI低減とソリューション サイズの縮小を両立
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2018 年 03 月 07 日
36V、3AのLMR33630および60V/1.5AのLMR36015が採用しているHot Rod QFNパッケージはフリップチップ・オン・リード構造で、内部ボンド・ワイヤが不要であり、EMI性能に影響を及ぼす共通の寄生成分が除去されます。ビデオ:ホット・ロッドとインテリジェントなピン配置を組み合わせて優れたEMI特性を実現する方法を紹介しています。しかし、まだあります。LMR33630/LMR36015で使用されているHot Rodパッケージは、わずか2mm x 3mmのサイズで、必要となる外部コンポーネントも最小限に抑えられています。これにより、EMI性能を向上させると同時に、ソリューションのサイズを縮小することができます。
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DC/DC スイッチング レギュレータを使用して低ノイズと低 EMI の特性を実現
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