次の処理を実行:TI の新しいロボット SDK を使用した AI 搭載ロボットの製作
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2025 年 02 月 05 日
「次の処理を実行」の今回のエピソードでは、Jacinto プロセッサのシステム アーキテクトである JuneChul Roh 博士が、TDA4x プロセッサを使用したロボット ソフトウェアの開発について解説します。 ロボット SDK (ソフトウェア開発キット) を使用すると、コンピューティング集約型のロボット ソフトウェア ブロック (ディープラーニングベースの認識、ステレオ奥行き推定、3D 認識、位置識別、マッピングなど) のソフトウェア実装が最適化され、容易に行えるようになります。 これらはすべて、複数のハンズオン デモとリファレンス デザインと共に、ROS1 および ROS2 フレームワークの小型フォーム ファクタ TDA4VM SK 基盤に搭載されています。
ウェビナーのトピック:
- ロボット SDK のアーキテクチャの概要
- ROS1 と ROS2 の開発環境
- ROS + OpenVx フレームワーク
- SDK に付属しているセンサ ドライバ
- SDK に付属しているリファレンス デザイン
- デモ