JAJSQC2G October   1995  – March 2024 SN54ACT573 , SN74ACT573

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 特長
  3. アプリケーション
  4. 概要
  5. ピン構成および機能
  6. 仕様
    1. 5.1 絶対最大定格
    2. 5.2 推奨動作条件
    3. 5.3 熱に関する情報
    4. 5.4 電気的特性
    5. 5.5 タイミング要件
    6. 5.6 スイッチング特性
    7. 5.7 動作特性
  7. パラメータ測定情報
  8. 詳細説明
    1. 7.1 概要
    2. 7.2 機能ブロック図
    3. 7.3 デバイスの機能モード
  9. アプリケーションと実装
    1. 8.1 電源に関する推奨事項
    2. 8.2 レイアウト
      1. 8.2.1 レイアウトのガイドライン
      2. 8.2.2 レイアウト例
  10. デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 9.1 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    2. 9.2 サポート・リソース
    3. 9.3 商標
      1. 9.3.1 静電気放電に関する注意事項
    4. 9.4 静電気放電に関する注意事項
    5. 9.5 用語集
  11. 10改訂履歴
  12. 11メカニカル、パッケージ、および注文情報

パッケージ・オプション

デバイスごとのパッケージ図は、PDF版データシートをご参照ください。

メカニカル・データ(パッケージ|ピン)
  • W|20
  • J|20
  • FK|20
サーマルパッド・メカニカル・データ
発注情報

絶対最大定格

自由気流での動作温度範囲内 (特に記述のない限り)1
最小値 最大値 単位
VCC 電源電圧範囲 -0.5 7 V
VI(2) 入力電圧範囲 -0.5 VCC + 0.5 V
VO(2) 出力電圧範囲 -0.5 VCC + 0.5 V
IIK 入力クランプ電流 (VI < 0 または VI > VCC) ±20 mA
IOK 出力クランプ電流 (VO < 0 または VO > VCC) ±20 mA
IO 連続出力電流 (VO = 0~VCC) ±50 mA
VCC または GND を通過する連続電流 ±200 mA
Tstg 保管温度範囲 -65 150
「絶対最大定格」を上回るストレスが加わった場合、デバイスに永続的な損傷が発生する可能性があります。 これらはあくまでもストレス評価であり、データシートの「推奨動作条件」に示された値と等しい、またはそれを超える条件で本製品が正しく動作することを暗黙的に示すものではありません。 絶対最大定格の状態が長時間続くと、デバイスの信頼性に影響を与える可能性があります。
入力と出力の電流定格を順守しても、入力と出力の電圧定格を超えることがあります。