JAJSMT3D January   2022  – May 2025 AFE7906

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 1特長
  3. 2アプリケーション
  4. 3説明
  5. 4仕様
    1. 4.1  絶対最大定格
    2. 4.2  ESD 定格
    3. 4.3  推奨動作条件
    4. 4.4  熱に関する情報
    5. 4.5  RF ADC の電気的特性
    6. 4.6  PLL / VCO / クロックの電気的特性
    7. 4.7  デジタルの電気的特性
    8. 4.8  電源の電気的特性
    9. 4.9  タイミング要件
    10. 4.10 スイッチング特性
    11. 4.11 代表的特性
      1. 4.11.1 RX 代表的特性:30MHz~400MHz
      2. 4.11.2 RX 代表的特性:800MHz
      3. 4.11.3 RX 代表的特性:1.75GHz~1.9GHz
      4. 4.11.4 RX 代表的特性:2.6GHz
      5. 4.11.5 RX 代表的特性:3.5GHz
      6. 4.11.6 RX 代表的特性:4.9GHz
      7. 4.11.7 RX 代表的特性:6.8GHz
      8. 4.11.8 PLL およびクロックの代表的特性
  6. 5デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 5.1 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    2. 5.2 サポート・リソース
    3. 5.3 商標
    4. 5.4 静電気放電に関する注意事項
    5. 5.5 用語集
  7. 6改訂履歴
  8. 7メカニカル、パッケージ、および注文情報

パッケージ・オプション

メカニカル・データ(パッケージ|ピン)
サーマルパッド・メカニカル・データ
発注情報

説明

AFE7906 は、高性能、広帯域幅のマルチチャネル レシーバで、6 つの RF サンプリング ADC を内蔵しています。このデバイスは、最大 12GHz で動作するため、追加の周波数変換段を必要とせず、L、S、C、X バンドの周波数範囲について直接 RF サンプリングが可能です。この密度と柔軟性の向上により、多くのチャネル数を持つマルチミッション システムが可能になります。

各レシーバ チェーンは、3GSPS の ADC (A/D コンバータ) に接続された 25dB レンジの DSA (デジタル ステップ アッテネータ) を備えています。4 つのレシーバ チャネルは、外部または内部の自律的な AGC (自動ゲイン制御) を補助するためのアナログ ピーク電力検出器とさまざまなデジタル電力検出器、およびデバイスの信頼性を確保するための RF 過負荷検出器を備えています。柔軟なデシメーション オプションによりデータ帯域幅を 4 つの RX では最高 1200MHz、または 600MHz で最適化できます。

SYSREF タイミング検出器を搭載しているため、デバイス クロックを基準とした SYSREF 入力タイミングの最適化が可能です。

各レシーバ チェーンは、3GSPS の ADC (A/D コンバータ) に接続された 25dB レンジの DSA (デジタル ステップ アッテネータ) を備えています。各レシーバ チャネルは、外部または内部の自律的な AGC (自動ゲイン制御) を補助するためのアナログ ピーク電力検出器とさまざまなデジタル電力検出器、およびデバイスの信頼性を確保するための RF 過負荷検出器を備えています。柔軟なデシメーション オプションによりデータ帯域幅を最適化でき、FB パスなしの 4 つの RX では最高 1200MHz、2 つの FB パス付き (それぞれ 1200MHz の帯域幅) では最高 600MHz が得られます。

SYSREF タイミング検出器を搭載しているため、デバイス クロックを基準とした SYSREF 入力タイミングの最適化が可能です。

パッケージ情報
部品番号パッケージ (1)パッケージ サイズ(2)
AFE7906FC-BGA17mm × 17mm
利用可能なすべてのパッケージについては、データシートの末尾にある注文情報を参照してください。
パッケージ サイズ (長さ × 幅) は公称値であり、該当する場合はピンも含まれます。
AFE7906 機能ブロック図機能ブロック図