JAJSMT3C january   2022  – may 2023 AFE7906

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 1特長
  3. 2アプリケーション
  4. 3概要
  5. 4概要 (続き)
  6. 5Revision History
  7. 6Specifications
    1. 6.1  Absolute Maximum Ratings
    2. 6.2  ESD Ratings
    3. 6.3  Recommended Operating Conditions
    4. 6.4  Thermal Information
    5. 6.5  RF ADC Electrical Characteristics
    6. 6.6  PLL/VCO/Clock Electrical Characteristics
    7. 6.7  Digital Electrical Characteristics
    8. 6.8  Power Supply Electrical Characteristics
    9. 6.9  Timing Requirements
    10. 6.10 Switching Characteristics
    11. 6.11 Typical Characteristics
      1. 6.11.1 RX Typical Characteristics 30 MHz and 400 MHz
      2. 6.11.2 RX Typical Characteristics at 800MHz
      3. 6.11.3 RX Typical Characteristics 1.75GHz to 1.9GHz
      4. 6.11.4 RX Typical Characteristics 2.6GHz
      5. 6.11.5 RX Typical Characteristics 3.5GHz
      6. 6.11.6 RX Typical Characteristics 4.9GHz
      7. 6.11.7 RX Typical Characteristics 6.8GHz
      8. 6.11.8 PLL and Clock Typical Characteristics
  8. 7Device and Documentation Support
    1. 7.1 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    2. 7.2 サポート・リソース
    3. 7.3 Trademarks
    4. 7.4 静電気放電に関する注意事項
    5. 7.5 用語集
  9. 8Mechanical, Packaging, and Orderable Information

パッケージ・オプション

メカニカル・データ(パッケージ|ピン)
サーマルパッド・メカニカル・データ
発注情報

概要

AFE7906 は、高性能、広帯域幅のマルチチャネル・レシーバで、6 つの RF サンプリング ADC を内蔵しています。このデバイスは、最大 12GHz で動作するため、追加の周波数変換段を必要とせず、L、S、C、X バンドの周波数範囲について直接 RF サンプリングが可能です。密度と柔軟性の向上により、多くのチャネル数を持つマルチミッション・システムが可能になります。

各レシーバ・チェーンは、3GSPS の ADC (A/D コンバータ) に接続された 25dB レンジの DSA (デジタル・ステップ・アッテネータ) を備えています。4 つのレシーバ・チャネルは、外部または内部の自律的な AGC (自動ゲイン制御) を補助するためのアナログ・ピーク電力検出器とさまざまなデジタル電力検出器、およびデバイスの信頼性を確保するための RF 過負荷検出器を備えています。柔軟なデシメーション・オプションによりデータ帯域幅を 4 つの RX では最高 1200MHz、または 600MHz で最適化できます。

SYSREF タイミング検出器を搭載しているため、デバイス・クロックを基準とした SYSREF 入力タイミングの最適化が可能です。

パッケージ情報
部品番号パッケージ (1)パッケージ・サイズ (2)
AFE7906FC-BGA17.00mm × 17.00mm
利用可能なパッケージについては、このデータシートの末尾にある注文情報を参照してください。
パッケージ・サイズ (長さ×幅) は公称値であり、該当する場合はピンも含まれます。

GUID-20210827-SS0I-043Q-MSX2-QNWRTQNRTR4T-low.svg機能ブロック図