JAJSE04H January 2017 – March 2026 TMS320F280040-Q1 , TMS320F280040C-Q1 , TMS320F280041 , TMS320F280041-Q1 , TMS320F280041C , TMS320F280041C-Q1 , TMS320F280045 , TMS320F280048-Q1 , TMS320F280048C-Q1 , TMS320F280049 , TMS320F280049-Q1 , TMS320F280049C , TMS320F280049C-Q1
PRODUCTION DATA
図 6-2、図 6-3、図 6-4 は、デバイスの周波数と消費電流との関係の代表例を示したものです。VNOM および室温の条件において、所定の周波数範囲にわたって セクション 6.5.1 の動作テストを実行しました。実際の結果は、システムの実装と条件によって異なります。
図 6-5 に示すよう に、VDD コア電源のリーク電流は、動作温度に応じて指数関数的に増加します。ホールト・モードでの消費電流は、主にリーク電流です。内部発振器の電源がオフになっている場合、アクティブなスイッチングが発生しないからです。
図 6-5 に、全温度範囲での標準的なリーク電流を示します。デバイスは、公称電圧でホールト・モードの状態です。
図 6-2 電流と周波数との関係—外部電源
図 6-4 電流と周波数との関係—DC/DC
図 6-3 電流と周波数との関係—内部 VREG
図 6-5 ホールト時の電流と温度 (℃) との関係