JAJS390D March 2001 – February 2018 TPS791
PRODUCTION DATA.
デバイスごとのパッケージ図は、PDF版データシートをご参照ください。
TPS791は、低ドロップアウト(LDO)/低消費電力のリニア電圧レギュレータであり、電源リップル除去比(PSRR)が高く、超低ノイズ、高速起動、優れたライン/負荷過渡応答を小型のSOT23パッケージで実現しています。出力への小型の1µFセラミック・コンデンサで安定して動作します。TPS791は高度な独自のBiCMOSプロセスを採用して、極めて低いドロップアウト電圧を実現しています(TPS79147で100mA時38mVなど)。高速起動(0.001µFのバイパス・コンデンサを使用した場合に約63µs)を達成しながら、静止電流は極めて低く抑えることができます(標準値170µA)。加えて、スタンバイ・モードでは消費電流が1µA未満まで抑えられます。0.1µFのバイパス・コンデンサを使用することで、TPS79118の出力電圧ノイズは約15µVRMSとなります。高PSRR、低ノイズ、高速応答といった特性は、携帯型のRF電子機器などノイズに敏感なアナログ回路のアプリケーションに最適です。
| 型番 | パッケージ | 本体サイズ(公称) |
|---|---|---|
| TPS791 | SOT23 (5) | 2.90mm×1.60mm |
| SOT23 (6) | 2.90mm×1.60mm |