デバイスは、以下の条件下で公称出力電圧へのレギュレートを行います。
- 入力電圧が、公称出力電圧とドロップアウト電圧の和 (VOUT(nom) + VDO) よりも大きい
- LDO のヘッドルーム (VIN — VOUT) は、必要な IOUT で VPHEADROOM 未満 (電力制限が作動しないように) です
- 出力電流が、電流制限より小さい (IOUT < ICL)
- デバイスの接合部温度が -40℃を超え、+150℃未満
- デバイスの接合部温度がサーマル シャットダウンの温度を下回っている (TJ < TSD)
- イネーブル電圧が以前にイネーブル立ち上がりスレッショルド電圧を超えていて、まだイネーブル立ち下がりスレッショルドよりも低くなっていない