JAJS686E February   2000  – March 2025 LM4051-N

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 特長
  3. アプリケーション
  4. 説明
  5. ピン構成および機能
    1.     ピンの機能
  6. 仕様
    1. 5.1 絶対最大定格
    2. 5.2 ESD 定格
    3. 5.3 推奨動作条件
    4. 5.4 熱に関する情報
    5. 5.5 LM4051-1.2の電気的特性
    6. 5.6 LM4051-ADJ の電気的特性
    7. 5.7 代表的特性
  7. パラメータ測定情報
  8. 詳細説明
    1. 7.1 概要
    2. 7.2 機能ブロック図
    3. 7.3 機能説明
    4. 7.4 デバイスの機能モード
      1. 7.4.1 LM4051-N-1.2V
      2. 7.4.2 LM4051-N - ADJ
  9. アプリケーションと実装
    1. 8.1 アプリケーション情報
    2. 8.2 代表的なアプリケーション
      1. 8.2.1 シャント レギュレータ
        1. 8.2.1.1 設計要件
        2. 8.2.1.2 詳細な設計手順
        3. 8.2.1.3 アプリケーション曲線
      2. 8.2.2 可変シャント レギュレータ
        1. 8.2.2.1 設計要件
        2. 8.2.2.2 詳細な設計手順
    3. 8.3 システム例
    4. 8.4 電源に関する推奨事項
    5. 8.5 レイアウト
      1. 8.5.1 レイアウトのガイドライン
      2. 8.5.2 レイアウト例
  10. デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 9.1 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    2. 9.2 サポート・リソース
    3. 9.3 商標
    4. 9.4 静電気放電に関する注意事項
    5. 9.5 用語集
  11. 10改訂履歴
  12. 11メカニカル、パッケージ、および注文情報

絶対最大定格

自由気流での動作温度範囲内 (特に記述のない限り) (1)
最小値最大値単位
逆電流20mA
順方向電流10mA
最大出力電圧 (LM4051-ADJ)15V
電力損失 (TA = 25°C)(2) M3パッケージ280mW
リード温度M3パッケージ気相 (60秒)215
赤外線 (15秒)220
保管温度、Tstg-65150
絶対最大定格を上回るストレスが加わった場合、デバイスに永続的な損傷が発生する可能性があります。これはストレスの定格のみについての話で、絶対最大定格において、またはこのデータシートの「推奨動作条件」に示された値を超える他のいかなる条件でも、本製品が正しく動作することを暗に示すものではありません。絶対最大定格の状態に長時間置くと、デバイスの信頼性に影響を及ぼす場合があります。
高温での最大電力散逸の定格は下げる必要があり、TJmax (最大接合部温度)、θJA (接合部から周囲間の熱抵抗)、TA (周囲温度) により決定されます。任意の温度での最大許容電力損失は、PDmax = (TJmax −TA )/θJA、または セクション 5.1 に記載されている値のどちらか低い方です。LM4051-Nの場合、TJmax = 125°̊Cであり、基板実装時の標準的な熱抵抗(θJA)は SOT-23パッケージで280°C / Wです。