APLL1 の PFD 周波数は最大 50 MHz まで動作可能で、式 1 によって算出できます。APLL1 には、0~1500µA の範囲で 100µA ステップのプログラマブルなチャージ ポンプ設定があります。APLL1 では、チャージ ポンプ電流を 800µA 以上に設定することで最高の性能が得られます。
APLL2 の PFD 周波数は最大 150MHz まで動作可能で、カスケード モードでは 式 5、非カスケード モードでは 式 6 によって算出できます。APLL2 には、1.6、3.2、4.8、または 6.4mA のプログラム可能なチャージ ポンプ設定があります。