JAJSOP5A March   2025  – June 2025 TMAG5133

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 特長
  3. アプリケーション
  4. 概要
  5. デバイスの比較
  6. ピン構成および機能
  7. 仕様
    1. 6.1 絶対最大定格
    2. 6.2 ESD 定格
    3. 6.3 推奨動作条件
    4. 6.4 熱に関する情報
    5. 6.5 電気的特性
    6. 6.6 磁気特性
    7. 6.7 代表的特性
  8. 詳細説明
    1. 7.1 概要
    2. 7.2 機能ブロック図
    3. 7.3 機能説明
      1. 7.3.1 X1LGA の磁束方向
      2. 7.3.2 X1LGA ユニポーラ出力
      3. 7.3.3 サンプリング レート
      4. 7.3.4 ホール素子の位置
    4. 7.4 デバイスの機能モード
  9. アプリケーションと実装
    1. 8.1 アプリケーション情報
    2. 8.2 代表的なアプリケーション
      1. 8.2.1 設計要件
      2. 8.2.2 詳細な設計手順
    3. 8.3 電源に関する推奨事項
    4. 8.4 レイアウト
      1. 8.4.1 レイアウトのガイドライン
      2. 8.4.2 レイアウト例
  10. 改訂履歴
  11. 10メカニカル、パッケージ、および注文情報

絶対最大定格

自由気流での動作温度範囲内 (特に記述のない限り) (1)
最小値 最大値 単位
電源電圧 VCC -0.3 6 V
ピン電圧 OUT1、OUT2 -0.3 VCC + 0.3V
出力ピンの電流 OUT1、OUT2 -5.5 5.5 mA
磁束密度、 制限なし T
接合部温度、TJ -65 150
保管温度、Tstg -65 150
「絶対最大定格」の範囲外の動作は、デバイスの永続的な損傷の原因となる可能性があります。絶対最大
定格は、これらの条件において、または「推奨動作条件」に示された
値を超える他のいかなる条件でも、本製品が正しく動作することを暗に示すものではありません。
「絶対最大定格」の範囲内であっても「推奨動作条件」の範囲外で使用すると、デバイスが完全に機能しなくなる可能性があり、デバイスの信頼性、
機能、性能に影響を及ぼし、デバイスの寿命を縮める可能性があります。