JAJSW33B January 2025 – December 2025 TPS542021 , TPS542025
PRODUCTION DATA
TPS54202x デバイスは、軽負荷時の効率を向上させるため、負荷電流が小さいときにはパルス周波数モードで動作するよう設計されています。ピーク インダクタ電流が標準値 750mA を下回ると、デバイスはパルス周波数変調 (PFM) モードに入ります。
PFM モードでは、負荷とともにスイッチング周波数が低下するため、軽負荷時にスイッチング損失を最小限に抑えます。本デバイスの PFM モードでは、エラー アンプの出力電圧がクランプされ、ハイサイド内蔵 MOSFET のスイッチングを防ぎます。