JAJSWP7 June 2025 TPS51375H
PRODUCTION DATA
専用の高速、低オフセットの計測タイプ アンプを使用して、出力電圧のリモート センシングを実施しています。以下で説明する出力電圧設定分圧抵抗を出力電圧検知ポイントから GNS ピンに接続します。中心点は FB ピンに接続します。GSN ピンは、負荷の近くの場所で、コンバータの出力電圧のリターンに接続するようにします。図 7-2に示すように、出力電圧は、コンバータ出力 (VOUT) と FB ピンとの間の分圧抵抗回路によってプログラミングされます。公差 1% 以内の分圧抵抗を使用します。
アプリケーションの出力電圧を変更するには、上側帰還抵抗の値を変更します。この抵抗を変更することにより、出力電圧を 0.6V 以上に変更できます。式 3 を参照してください。