JAJSX17 August 2025 INA701
PRODUCTION DATA
バスがアイドルのときは、SDA ラインと SCL ラインの両方がプルアップ抵抗によって High にプルされます。メイン デバイスは、後ろに高速 (HS) メイン デバイス コード 00001XXX を含む有効なシリアル バイトが付いている開始条件を生成します。この送信は、ファスト (400kHz) またはスタンダード (100kHz) (F/S) モードのときに、400kHz 以下の周波数で行われます。デバイスは HS メインデバイスコードをアクノリッジ (受信確認) しませんが、このコードを認識して、2.94MHz での動作をサポートするようデバイスの内部フィルタを切り替えます。
次に、メイン デバイスは反復される開始条件を生成します (反復の開始条件のタイミングは開始条件と同じです)。この再スタート条件の後、プロトコルは F/S モードと同じですが、許容転送速度は最高 2.94MHz になります。バスを HS モードで維持するには、終了条件を使用する代わりに、再スタート条件を使用します。終了条件を使用すると HS モードは終了し、デバイスのすべての内部フィルタは F/S モードをサポートするよう切り換わります。