JAJU869 January   2024

 

  1.   1
  2.   概要
  3.   リソース
  4.   特長
  5.   アプリケーション
  6.   6
  7. 1システムの説明
  8. 2システム概要
    1. 2.1 ブロック図
    2. 2.2 設計上の考慮事項
    3. 2.3 一般レイアウトに関する推奨事項
      1. 2.3.1 DLPC3436 レイアウトのガイドライン
        1. 2.3.1.1 PLL 電力のレイアウト
        2. 2.3.1.2 I2C インターフェイス性能
        3. 2.3.1.3 DMD 制御および サブ LVDS 信号
        4. 2.3.1.4 レイアウト レイヤの変更
        5. 2.3.1.5 スタブ
        6. 2.3.1.6 終端
        7. 2.3.1.7 ビアの配線
      2. 2.3.2 FPGA DDR2 SDRAM インターフェイスの配線
      3. 2.3.3 DLPA2005 レイアウトに関する推奨事項
        1. 2.3.3.1 レイアウトのガイドライン
        2. 2.3.3.2 レイアウト例
        3. 2.3.3.3 熱に関する注意事項
      4. 2.3.4 DMD フレックス ケーブル インターフェイスのレイアウト ガイドライン
    4. 2.4 主な使用製品
  9. 3ハードウェア
    1. 3.1 ハードウェア要件
  10. 4設計とドキュメントのサポート
    1. 4.1 デザイン ファイル
      1. 4.1.1 回路図
      2. 4.1.2 BOM
      3. 4.1.3 レイアウト ファイル
      4. 4.1.4 メカニカル ファイル
    2. 4.2 ソフトウェアおよび FPGA コード
    3. 4.3 ドキュメントのサポート
    4. 4.4 サポート・リソース
    5. 4.5 商標

終端

  • DMD_HS 差動信号には、外部終端抵抗は不要です。
  • DMD_LS_CLK および DMD_LS_WDATA 信号パスに、43Ω の直列終端抵抗が含まれており、対応するコントローラ ピンのできるだけ近くに配置されていることを確認してください。
  • DMD_LS_RDATA 信号パスに 43Ω の直列終端抵抗が含まれており、対応する DMD ピンのできるだけ近くに配置されていることを確認してください。
  • DMD_DEN_ARSTZ ピンには直列抵抗は不要です。