JADA058A
January 2020 – February 2026
DRV8434S
,
DRV8889-Q1
PRODUCTION DATA
1
概要
商標
1
はじめに
2
ステッピング モーターのバック EMF
3
既存のストール検出方式
3.1
電流ゼロ交差時のバック EMF の測定
3.2
固定オフ時間方式
3.3
PWM サイクル カウント方式
4
TI の統合型ストール検出アルゴリズム
4.1
ストール検出方式の詳細
4.1.1
TRQ_COUNT および STL_TH ビットの分解能
4.1.2
増幅トルク カウントとストール スレッショルド
4.2
ストール検出構造の詳細
4.2.1
SPI インターフェイス搭載デバイス
4.2.2
ハードウェア インターフェイス デバイス
4.2.2.1
STL_MODE ピンと TRQ_CNT/STL_TH ピン
4.2.2.2
STL_REP ピン
4.3
ストール検出構成の詳細
4.3.1
SPI インターフェイス デバイス
4.3.1.1
SPI デバイスでストール スレッショルドを設定する方法
4.3.1.1.1
ユーザー定義のストール スレッショルド
4.3.1.1.2
ドライバ定義ストール スレッショルド
4.3.2
ハードウェア インターフェイス デバイス
4.3.2.1
ハードウェア デバイスでストール スレッショルドを設定する方法
4.3.2.1.1
ユーザー定義のストール スレッショルド
4.3.2.1.2
ドライバ定義ストール スレッショルド
4.4
ストール検出機能の実験結果
4.4.1
通常状態およびストール状態におけるモーター波形
4.4.2
TRQ_COUNT/STALL_TH の分解能分析
4.4.3
動作条件によるトルク カウントの変動
4.4.3.1
モーター速度および回転方向による変動
4.4.3.2
モーター低速動作に起因する制約
4.4.3.3
モーターの高速動作による制約
4.4.3.4
電源電圧による変動
4.4.3.5
マイクロステッピング設定による変動
4.4.3.6
出力スルーレートの変動
4.4.3.7
周囲温度による変動
4.4.3.8
フルスケール電流設定による変動
4.4.3.8.1
高コイル抵抗による制限
4.4.3.9
固定動作条件での定常状態におけるカウント変動
5
評価の例
5.1
車載ヘッドライトのレベリングとスイベル
5.2
車載ヘッドアップ ディスプレイ (HUD)
5.3
HVAC バルブ制御
6
まとめ
7
参考資料
8
改訂履歴
Application Note
ステッピング モーター向けのセンサレス ストール検出
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