テクノロジー

Thread

IP ベースの低消費電力ワイヤレス メッシュ テクノロジーの採用で、ホーム オートメーションとビル オートメーションの高度化を推進します。

Thread を活用すると、スマート ロック、サーモスタット、センサやアクチュエータ デバイスを、既存のクラウド ベース インフラやデジタル アシスタントにシームレスに統合できます。SimpleLink™ ワイヤレス マイコン (MCU) 製品ラインアップの TI OpenThread github は、SRAM を完全に保持した状態で、0.710μA という低スリープ時電流を実現します。さらに SimpleLink™ 製品ラインアップは、Thread 上で動作する Matter 接続規格もサポートしています。

このページに含まれるもの

TI の Thread を選択する理由

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業界をリードする低消費電力特性

TI の Thread デバイスや Matter デバイスは、スタンバイ電流が 0.710µA の最小値であると同時に、SRAM とコインセル動作を 20dBm の強度でフルに保持することができ、バッテリ動作時間を延長することができます。 

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Matter 対応の製品ラインアップ

Thread を土台として、エンド デバイスやアクセス ポイントを有効にし、Matter スマートハウス エコシステムと組み合わせて動作させることができます。

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品質、信頼性、認証

TI の Thread と Matter に対応する各種ソリューションは、最高水準の産業規格や規制要件への適合が実証済みであるほか、CSA (Connectivity Standards Alliance、旧呼称は ZigBee Alliance) および Thread Group による認証取得も容易に行えるよう設計されています。

メモリと使用事例別の Thread 製品ラインアップ

設計と開発


関連資料
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