TIDA-00193
1.8V レベル変換機能を内蔵した RS-485 インターフェイス
TIDA-00193
概要
この回路は、データ レートを選択可能で、柔軟な I/O ロジック レベルに対応した低消費電力 RS-485 トランシーバの実装例を示しています。デュアル出力 LDO により、1.8V または 3.3V のインターフェイス ロジック レベルでの動作が可能です。スルーレート選択ピンによりドライバのスルーレートを制御できるため、長距離伝送向けの低速データ通信 (250kbps) と、短距離バス向けの高速データ通信 (20Mbps) のいずれにも対応できます。
特長
- 1.8V または 3.3V のロジック レベルでインターフェイス
- 選択可能なデータ レート:250kbpsまたは20Mbps
- 最大 256 ノードをバスに接続可能
- IEC 61000-4-2 に準拠した最大 16kV の保護
- IEC 61000-4-4 に準拠した最大 4kV の保護
組み立てられたボードは、テストと性能検証のみの目的で開発されたものであり、販売していません。
設計ファイルと製品
設計ファイル
すぐに使用できるシステム ファイルをダウンロードすると、設計プロセスを迅速化できます。
TIDR482.PDF (102 KB)
設計に使用したコンポーネント、参照指定子、メーカー名や型番などを記入した詳細なリスト
技術資料
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| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
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| * | 試験報告書 | TIDA-00193 Test Results | 2014/03/25 |