JAJSWV5 July 2025 TMF0008
PRODUCTION DATA
TMF0008 は、は 3 つのアドレス レジスタを使用します。TA1、TA2、および E/S (図 6-1、図 6-2、および 図 6-3)。
レジスタ TA1 および TA2 には、データの書き込み先またはデータの読み取り元のターゲット アドレスがロードされます。レジスタ E/Sは、書き込みコマンドによってデータの整合性を検証するために使用される読み取り専用転送ステータス レジスタです。書き込みスクラッチパッド コマンドの実行中、E/S ビット E[4:0] には最初に着信 T[4:0] がロードされ、その後着信する各データ バイトごとに増分されます。したがって、E[4:0] は 32 バイトのスクラッチ パッド内の終了オフセット カウンタです。E/S レジスタの PF ビットは部分的バイト フラグであり、電力の喪失により受信バイトが部分的 (8 の整数倍でないデータ ビット) である場合、またはスクラッチパッドのデータが無効な場合に設定されます。
スクラッチパッドへの書き込みが成功すると、PF ビットはクリアされます。E/S レジスタの AA (認証承認) ビットは、Copy Scratchpad コマンドの実行中に認証が一致した場合に設定されます。AA = 1 かつ PF = 0 の場合、これらの値は、スクラッチパッドに保存されているデータがターゲット メモリにすでにコピーされていることを示します。データがスクラッチパッドに書き込まれると、AA フラグはクリアされます。AA フラグは、PF フラグが 0 の場合にのみ有効です。
| 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
| T7 | T6 | T5 | T4 | T3 | T2 | T2 | T0 |
| 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
| T15 | T14 | T13 | T12 | T11 | T10 | T9 | T8 |
| 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
| AA | 0 | PF | E4 | E3 | E2 | E1 | E0 |