JADU175D October   2023  – August 2026

 

  1.   1
  2.   説明
  3.   設計を開始
  4.   特長
  5.   アプリケーション
  6.   6
  7. 1評価基板の概要
    1. 1.1 概要
    2. 1.2 キットの内容
    3. 1.3 仕様
    4. 1.4 製品情報
  8. 2ハードウェア
    1. 2.1 DLPLCRC964EVM の電源要件
      1. 2.1.1 外部電源要件
    2. 2.2 DLPLCRC964EVM の接続
      1. 2.2.1  J1、J2:HPC FMC コネクタ (プラグ)
      2. 2.2.2  J3:入力電源
      3. 2.2.3  J4:TestMux コネクタ
      4. 2.2.4  J6、J8:I2C アドレス セレクタ
      5. 2.2.5  J7:JTAG バウンダリ スキャン
      6. 2.2.6  J9:マイクロ B USB コネクタ
      7. 2.2.7  J10:I2C コネクタ
      8. 2.2.8  J11:3.3V GPIO コネクタ
      9. 2.2.9  J12:1.8V GPIO コネクタ
      10. 2.2.10 J13、J14、J15、J16:DMD 評価基板フレキシブル ケーブル コネクタ
      11. 2.2.11 J17:DMD_DMux コネクタ
      12. 2.2.12 J18:FanSink コネクタ
      13. 2.2.13 スイッチ
        1. 2.2.13.1 SW1:DMD パーク (PARK_Z)
        2. 2.2.13.2 SW2:DLPC964 リセット
      14. 2.2.14 DLP LightCrafter DLPC964 の LED
        1. 2.2.14.1 DLPLCRC964EVM の電源 LED およびステータス LED
    3. 2.3 評価基板の組み立て
      1. 2.3.1 DLPLCRC964EVM および DMD 評価基板の組み立て
      2. 2.3.2 Apps FPGA ボードと DLPLCRC964EVM の接続
    4. 2.4 クイック スタート
      1. 2.4.1 DLPLCRC964EVM のパワーアップ
      2. 2.4.2 DLPLCRC964EVM のパワーダウン
  9. 3ソフトウェア
    1. 3.1 DLPLCRC964EVM の操作
      1. 3.1.1 DLPLCRC964EVM GUI および Apps FPGA ソフトウェア
      2. 3.1.2 PC ソフトウェア
      3. 3.1.3 メニュー バー
      4. 3.1.4 メイン ウィンドウ
        1. 3.1.4.1 Start Page (開始ページ)
        2. 3.1.4.2 DLPC964 タブ
          1. 3.1.4.2.1 DLPC964 のステータス
          2. 3.1.4.2.2 DLPC964 リセット
          3. 3.1.4.2.3 HSS のリセット
          4. 3.1.4.2.4 I2C の 7 ビット アドレス
          5. 3.1.4.2.5 バターンの設定
        3. 3.1.4.3 DLPC964 Registers (DLPC964 レジスタ) タブ
        4. 3.1.4.4 Apps FPGA タブ
          1. 3.1.4.4.1 Apps FPGA のステータス
          2. 3.1.4.4.2 Apps FPGA リセット
          3. 3.1.4.4.3 HSS のリセット (Apps)
          4. 3.1.4.4.4 Apps I2C 7 ビット アドレス
          5. 3.1.4.4.5 パターンの設定 (Apps)
        5. 3.1.4.5 Apps FPGA Registers (Apps FPGA レジスタ) タブ
      5. 3.1.5 ファームウェアのプログラミング
        1. 3.1.5.1 DLPC964 GUI への接続
        2. 3.1.5.2 DLPC964 コントローラのプログラミング
        3. 3.1.5.3 Apps FPGA (AMD 評価基板) のプログラミング
          1. 3.1.5.3.1 ビットストリーム ローディングを使用した Apps FPGA のプログラミング
          2. 3.1.5.3.2 Flash による Apps FPGA のプログラミング
  10. 4ハードウェア設計ファイル
    1. 4.1 回路図
    2. 4.2 PCB レイアウト
    3. 4.3 部品表 (BOM)
  11. 5追加情報
    1. 5.1 略語および頭字語
    2. 5.2 商標
    3. 5.3 参考資料
    4. 5.4 安全
      1. 5.4.1 警告ラベル
  12. 6テキサス・インスツルメンツの関連資料
  13. 7改訂履歴

概要

TI の DLP DLPC964 GUI を使用すると、DLPLCRC964EVM (DLPC964 コントローラ基板)、DLPLCR99EVM (DLP991U DMD 基板)、DLPLCR99UVEVM (DLP991UUV DMD 基板)、および Apps FPGA (AMD 評価基板) アプリケーションを評価できます。DLPLCRC964EVM は、DLP991U または DLP991UUV DMD にロードできる固定の内部テスト パターンを搭載しており、サポート対象の DMD にこれらのパターンを表示するために必要なインターフェイスを備えています。フロントエンド AMD 評価基板は、DLPC964 コントローラと接続して、高速パターン データを、サポート対象の DMD 評価基板 (DLPLCR99EVM または DLPLCR99UVEVM) に送信します。

このガイドでは、DLP LightCrafter DLPC964 評価基板システムのハードウェアとソフトウェアの機能について説明します。評価基板のアーキテクチャとコネクタについて説明しているほか、サポート対象の DMD 評価基板と AMD Xilinx™ 評価ボードを DLPLCRC964EVM に組み付けてテスト パターンの表示と実行を行う方法についてのクイック スタート ガイドも付属しています。また、このガイドでは、グラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) を使用して DLP LightCrafter DLPLCRC964EVM を操作する方法についても説明します。各 DLP コンポーネントの詳細については、セクション 6 を参照してください。

注: DLPLCR99EVM (DMD 評価基板)、DLPLCR99UVEVM (DMD 評価基板)、AMD Xilinx UltraScale+™ 評価ボード (Apps FPGA)、光学素子、光源、電源は、DLPLCRC964EVM キットとは別売りになります。