JAJSX90N
September 1997 – September 2025
SN74LV08A
PRODUCTION DATA
1
1
特長
2
アプリケーション
3
説明
4
ピン構成および機能
5
仕様
5.1
絶対最大定格
5.2
ESD 定格
5.3
推奨動作条件
5.4
熱に関する情報
5.5
電気的特性
5.6
スイッチング特性、VCC = 2.5 V ± 0.2 V
5.7
スイッチング特性、VCC = 3.3 V ± 0.3 V
5.8
スイッチング特性、VCC = 5 V ± 0.5 V
5.9
ノイズ特性
5.10
動作特性
5.11
代表的特性
6
パラメータ測定情報
7
詳細説明
7.1
概要
7.2
機能ブロック図
7.3
機能説明
7.4
デバイスの機能モード
8
アプリケーションと実装
8.1
アプリケーション情報
8.2
代表的なアプリケーション
8.2.1
設計要件
8.2.2
詳細な設計手順
8.2.3
アプリケーション曲線
8.3
電源に関する推奨事項
8.4
レイアウト
8.4.1
レイアウトのガイドライン
8.4.2
レイアウト例
9
デバイスおよびドキュメントのサポート
9.1
ドキュメントの更新通知を受け取る方法
9.2
サポート・リソース
9.3
商標
9.4
静電気放電に関する注意事項
9.5
用語集
10
改訂履歴
11
メカニカル、パッケージ、および注文情報
6
パラメータ測定情報
A.
C
L
にはプローブと治具の容量が含まれます。
B.
波形 1 は、出力が Low になるような内部条件を持つ出力についてのものです。ただし、出力制御によってディセーブルになっている場合は除きます。
波形 2 は、出力が High になるような内部条件を持つ出力についてのものです。ただし、出力制御によってディセーブルになっている場合は除きます。
C.
すべての入力パルスは、以下の特性を持つジェネレータによって供給されます。PRR ≦ 1MHz、Z
O
= 50Ω、t
r
≦ 3ns、
t
f
≦ 3ns。
D.
出力は一度に 1 つずつ測定され、測定するたびに入力が 1 回遷移します。
E.
t
PLZ
と t
PHZ
は t
dis
と同じです。
F.
t
PZL
と t
PZH
は t
en
と同じです。
G.
t
PHL
と t
PLH
は t
pd
と同じです。
H.
すべてのパラメータと波形が、すべてのデバイスに適用できるわけではありません。
図 6-1
負荷回路および電圧波形