JAJSJR7B August 2022 – October 2023 DRV8462
PRODUCTION DATA
DRV8462 は、ハードウェア (H/W) ピン・インターフェイスまたは SPI インターフェイスで動作できます。SPI インターフェイスで動作する場合、デバイスは表 7-4 に示す追加機能と詳細な診断機能をサポートします。
ロジック・レベル MODE ピンは、電源オン時または nSLEEP サイクル後に動作インターフェイス情報をラッチします。
この時点で MODE ピンが接地されている場合、デバイスはハードウェア・ピン・インターフェイスで動作します。
この時点で MODE ピンがロジック High の場合、デバイスは SPI インターフェイスで動作します。
電源投入後または nSLEEP = 1 になった後、MODE ピンのロジック・レベルをすぐに変更しないでください。
5 本のピンの機能は、表 7-2 および表 7-3 に示すように、動作インターフェイスによって異なります。
|
ピン番号 |
ハードウェア・インターフェイス |
SPI インターフェイス |
|---|---|---|
|
34 |
M0 |
nSCS |
|
35 |
TOFF |
予約済み |
|
36 |
DECAY1 |
SDO |
|
37 |
DECAY0 |
SDI |
|
38 |
M1 |
SCLK |
|
ピン番号 |
ハードウェア・インターフェイス |
SPI インターフェイス |
|---|---|---|
|
29 |
M1 |
SCLK |
|
30 |
DECAY0 |
SDI |
|
31 |
DECAY1 |
SDO |
|
32 |
TOFF |
予約済み |
|
33 |
M0 |
nSCS |
表 7-4 は、2 つの動作インターフェイスの機能セットと診断機能を比較したものです。
|
機能 |
ハードウェア・インターフェイス |
SPI インターフェイス |
|---|---|---|
|
スマート・チューン |
あり |
あり |
|
最大 1/256 のマイクロステッピング |
あり |
あり |
| VCC ロジック電源 |
あり |
あり |
| nHOME 出力 | あり | あり |
| nFAULT 出力 | あり | あり |
|
自動マイクロステッピング |
なし |
あり |
|
カスタマイズ可能なマイクロステッピング |
なし |
あり |
|
インデクサ出力 |
なし |
あり |
|
内部 3.3V リファレンス電圧 |
なし |
あり |
|
デュアル STEP アクティブ・エッジ |
なし |
あり |
|
サイレント・ステップ減衰 |
なし |
あり |
|
自動トルク |
なし |
あり |
|
静止電力節約 |
なし |
あり |
|
スペクトラム拡散 |
なし |
あり |
|
保護機能 |
||
|
VM および VCP UVLO |
あり |
あり |
|
VCC パワーオン・リセット |
あり |
あり |
|
過電流保護 |
あり |
あり |
| 開放負荷検出 |
あり |
あり |
| サーマル・シャットダウン |
あり |
あり |
|
ストール検出 |
なし |
あり |
|
過熱警告 |
なし |
あり |