JAJSSP3C April 2024 – September 2025 TLV772
PRODUCTION DATA
可変出力バージョンのデバイスでは、出力電圧を設定するために外付けの帰還分圧抵抗が必要です。次の式により、VOUT は、帰還分圧抵抗R1 および R2 を使用して設定されます。
VOUTの式における FB ピン電流の誤差項を無視するためには、帰還分圧回路の電流を FB ピンの最大電流の 100 倍に設定します。この電流は、「電気的特性」表に記載されています。次の式に示すように、この設定により帰還分圧回路の直列抵抗の最大値が得られます。