自由気流での動作温度範囲内 (特に記述のない限り)(1)
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最小値 |
最大値 |
単位 |
| VCC |
電源電圧 (2) |
VCC+ |
0 |
+18 |
V |
| VCC- |
-18 |
0 |
V |
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入力電圧、いずれかの入力端子(2)(3) |
-15 |
+15 |
V |
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入力電流(4) |
-10 |
10 |
mA |
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出力短絡時間(5) |
制限なし |
| TJ |
動作時の仮想接合部温度 |
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+150 |
°C |
| Tstg |
保管温度範囲 |
-60 |
+125 |
°C |
(1) 「
絶対最大定格」外での操作は、デバイスに恒久的な損傷を引き起こす可能性があります。「
絶対最大定格」は、これらの条件、または「推奨動作条件」に示された値を超える他のいかなる条件下においても、本デバイスが正しく動作することを意味するものではありません。
セクション 5.3 に示す条件を外れて使用すると、たとえ「
絶対最大定格」の範囲内であっても、本デバイスが正常に動作しない可能性があります。結果として本デバイスの信頼性、機能、性能に影響を及ぼし、デバイスの寿命を短縮するおそれがあります。
(2) 差動電圧を除くすべての電圧値は、VCC+ と VCC–.の中点を基準にしています。
(3) 入力電圧の大きさは、電源電圧の大きさを決して超えないようにする必要があります。
(4) 入力間に約 0.6V を超える差動入力電圧が印加されると、制限抵抗を使用しない場合には過剰な電流が流れます。
(5) 出力は、グランドまたはいずれかの電源に短絡できます。消費電力定格を超えないように、温度および電源電圧を制限する必要があります。