TI の Sub-1GHz 無線製品は、数十年にわたって独自ワイヤレス ソリューションの実現に役立ってきました。多くのお客様は独自ソリューションの最適化を進め、コスト上昇や使用メモリの増加を招かずに、到達範囲や消費電力の向上を図っています。設計者はこのフレキシビリティを活用し、多様なアプリケーションの要件を満たすことができます。TI の製品ラインアップは、既存の製品展開が実証してきたように、多様な地域やアプリケーションに関係する規制準拠に対応しています。 

独自技術の観点で TI を選ぶ理由

開発中の要件に合わせた最適化が可能
最小消費電力
信頼性
設計と開発

はじめに

独自ソフトウェアを使用して開発を開始 

TI は、SimpleLink™ SDK (ソフトウェア開発キット) の一部として、複数の独自ソフトウェア サンプルと資料で構成された信頼性の高いセットを提供しています。 


アプリケーション・ノート

CC13xx/CC26xx Hardware Configuration and PCB Design Considerations (Rev. H)

このアプリケーション レポートでは、CC13xx/CC26xx の各 SimpleLink 超低消費電力ワイヤレス マイコン プラットフォームに関する設計ガイドラインを提示します。
アプリケーション・ノート

Achieving Optimum Radio Range (Rev. A)

このアプリケーション レポートでは、無線の到達範囲に影響を及ぼすパラメータを取り扱います。同一の無線設定を使用する場合、取り扱い範囲は周囲の状況や環境に大きく依存します。
アプリケーション・ノート

RF PCB Simulation Cookbook

このアプリケーション レポートでは、具体的なハードウェア設計で無線周波数の性能を最大限に高めるのに役立つ、プリント基板の設計に関する重要な検討事項について説明します。

CC1312Rアクティブ

352kB フラッシュ搭載、SimpleLink™ 32 ビット Arm Cortex-M4F Sub-1GHz ワイヤレス マイコン (MCU)

CC1352P7アクティブ

+20dBm、SimpleLink™ Arm® Cortex®-M4F マルチバンド Sub-1GHz と 2.4GHz ワイヤレス マイコン、EdgeAI サポート付き

CC1311P3アクティブ

352KB フラッシュと +20dBm パワー アンプ内蔵、SimpleLink™ Arm® Cortex®-M4 Sub-1GHz ワイヤレス マイコン

独自ソフトウェアを使用して開発を開始

トランシーバ ソリューションを使用して開発を開始すると、既存のマイクロプロセッサまたはマイコン ユニットに Sub-1GHz を追加できます。


ユーザー・ガイド

TrxEB RF PER Test Software Examples User’s Guide (Rev. B)

このガイドでは、SmartRF トランシーバ評価ボード (TrxEB) 上の MSP430 で、事前プログラム (書き込み) 済みの RF ソフトウェア サンプルを使用する方法を簡単に説明します。

TrxEB RF PER テスト ソフトウェア  

TrxEB サンプルを実行するために必要なテスト ソフトウェア。

最適な無線到達範囲の実現

このアプリケーション レポートでは、無線の到達範囲に影響を及ぼすパラメータを取り扱います。同一の無線設定を使用する場合、取り扱い範囲は周囲の状況や環境に大きく依存します。

CC1101アクティブ

低消費電力 Sub-1GHz ワイヤレス トランシーバ

CC1120アクティブ

狭帯域システム向け、高性能 Sub-1GHz ワイヤレス トランシーバ

CC1120アクティブ

狭帯域システム向け、高性能 Sub-1GHz ワイヤレス トランシーバ

TI 15.4-Stack ソフトウェアの開発開始

TI の 15.4-Stack ソフトウェアは、事前ビルド済みかつ信頼性の高い独自ネットワーク ソフトウェアであり、FCC (米国連邦通信委員会) や ETSI (欧州電気通信標準化機構) に準拠しているほか、セキュリティ機能とワイヤレス (OTA) ファームウェア アップグレード機能を搭載しています。


アプリケーション・ノート

Using the SimpleLink™ Sub-1 GHz 15.4-Stack: Choose between Sync / Async mode

SimpleLink Sub-1GHz スタック ソリューションは、TI (テキサス・インスツルメンツ) の SimpleLink マイコン プラットフォームを土台として構築されており、複数の接続プロトコルへのコード移植に対応した単一の開発環境を実現しています。
アプリケーション・ノート

TI 15.4-Stack Software

このアプリケーション ノートでは、TI 15.4-Stack ソフトウェア全般について説明し、TI が開発者向けに公開している提供物の全般的な概要も掲載しています。

15.4-STACK-CALC

SimpleLink TI 15.4 Stack ソフトウェアのユーザーの皆様は、このツールを使用すると、スリープ状態の多いネットワーク デバイスのシステム電力プロファイルを分析できます。

CC1312Rアクティブ

352kB フラッシュ搭載、SimpleLink™ 32 ビット Arm Cortex-M4F Sub-1GHz ワイヤレス マイコン (MCU)

CC1311R3アクティブ

352KB フラッシュ搭載、SimpleLink™ Arm® Cortex®-M4F Sub-1GHz ワイヤレス マイコン

CC1311P3アクティブ

352KB フラッシュと +20dBm パワー アンプ内蔵、SimpleLink™ Arm® Cortex®-M4 Sub-1GHz ワイヤレス マイコン
リソース

主なツール

開発キット

CC1312R SimpleLink™ Sub-1GHz ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット

この LaunchPad™ 開発キットを採用すると、パワー アンプと、Sub-1GHz の複数並列動作をサポートするためのマルチバンド無線サポートを搭載した各種デバイス向けの開発を迅速化できます。サポート対象のプロトコルは、Sub-1GHz、802.15.4、および CC13x2-CC26x2 SDK と互換性のある独自 RF などです。使用可能なバリエーションは、さまざまな RF マッチング回路と電力レベルに対応しています。