CC1312R
- マイクロコントローラ
- 強力な 48MHz Arm Cortex-M4F プロセッサ
- EEMBC CoreMark スコア:148
- 352KB のインシステム・プログラマブル・フラッシュ
- プロトコルおよびライブラリ機能用の 256KB ROM
- 8KB のキャッシュ SRAM (汎用 RAM としても使用可能)
- 80KB の超低リーク SRAM。SRAM は動作の信頼性を高めるためパリティで保護。
- 2 ピン cJTAG および JTAG デバッグ
- OTA (Over-the-air) 更新をサポート
- 4KB の SRAM を搭載した超低消費電力センサ・コントローラ
- センサ・データのサンプリング、保存、処理
- システム CPU から独立して動作
- 高速ウェイクアップにより低消費電力動作を実現
- TI-RTOS、ドライバ、ブートローダ、IEEE 802.15.4 MAC を ROM に配置してアプリケーション・サイズを最適化
- RoHS 準拠のパッケージ
- 7mm × 7mm の RGZ VQFN48 ( 30 GPIO)
- ペリフェラル
- デジタル・ペリフェラルを任意の GPIO に接続可能
- 4× 32 ビットまたは 8× 16 ビットの汎用タイマ
- 12 ビット ADC、200k サンプル / 秒、8 チャネル
- 内部リファレンス電圧 DAC を搭載した 2 つのコンパレータ (連続時間 ×1、超低消費電力 ×1)
- プログラマブルな電流ソース
- UART ×2
- SSI ×2 (SPI、MICROWIRE、TI)
- I 2C
- I 2S
- リアルタイム・クロック (RTC)
- AES 128 および 256 ビット暗号化アクセラレータ
- ECC および RSA 公開鍵ハードウェア・アクセラレータ
- SHA2 アクセラレータ (SHA-512 までのフル・スイート)
- TRNG (True Random Number Generator)
- 容量性センシング、最大 8 チャネル
- 温度およびバッテリ・モニタを内蔵
- 外部システム
- オンチップの降圧型 DC/DC コンバータ
- TCXO をサポート
- 低消費電力
- 広い電源電圧範囲:1.8V~3.8V
- アクティブ・モードの RX:5.8mA (3.6V、868MHz)
- アクティブ・モードの TX (+14dBm):24.9mA (868MHz)
- アクティブ・モードの MCU 48MHz (CoreMark): 2.9mA (60µA/MHz)
- センサ・コントローラ、低消費電力モード、2MHz、無限ループ動作: 30.1µA
- センサ・コントローラ、アクティブ・モード、24MHz、無限ループ動作:808µA
- スタンバイ:0.85µA (RTC 動作、80KB RAM および CPU を保持)
- シャットダウン:150nA (外部イベントでウェークアップ)
- 無線部
- 柔軟性の高い高性能 Sub-1GHz RF トランシーバ
- 優れたレシーバ感度: SimpleLink 長距離モードで -121dBm、 50kbps で -110dBm
- 温度補償付きで最大 +14dBm の出力電力
- 国際的な無線周波数規制への準拠を目標としたシステムに最適
- ETSI EN 300 220 受信機カテゴリ 1.5 および 2、 EN 303 131、EN 303 204 (欧州)
- FCC CFR47 パート 15
- ARIB STD-T108
- 幅広い規格に対応
- ワイヤレス・プロトコル
- IEEE 802.15.4g、IPv6 対応スマート・オブジェクト (6LoWPAN)、MIOTY、ワイヤレス M-Bus、Wi-SUN、KNX RF、Amazon Sidewalk、独自システム、SimpleLink™ TI 15.4 スタック (Sub-1GHz)、DMM (ダイナミック・マルチプロトコル・マネージャ) ドライバ。
- 開発ツールとソフトウェア
- CC1312R LaunchPad™ 開発キット
- SimpleLink™ CC13x2 および CC26x2 ソフトウェア開発キット (SDK)
- SmartRF™ Studio による単純な無線構成
- Sensor Controller Studio により低消費電力のセンシング・アプリケーションを構築
SimpleLink™ CC1312R デバイスはマルチプロトコルの Sub-1GHz ワイヤレス・マイコン (MCU) です。本デバイスは IEEE 802.15.4g、IPv6 対応スマート・オブジェクト (6LoWPAN)、MIOTY、Wi-SUN、TI 15.4 スタック (Sub-1GHz) を含む独自システムをサポートしています。本デバイスは、ビルディングのセキュリティ・システム、HVAC、スマート・メータ、医療、有線ネットワーク、携帯型電子機器、ホーム・シアター / エンターテインメント、ネットワーク接続周辺機器市場向けの低消費電力の無線通信と高度なセンシングに最適化されています。このデバイスの主な特長としては、以下に示すものがあります。
- 産業用の要求を満たす業界標準の周波数帯域 (315MHz、433MHz、868MHz、900MHz など) に対応するフレキシブルな Sub-1GHz 無線。
- 完全な SimpleLink™ 15.4 スタック (Sub-1GHz) ソリューションを含む SimpleLink™ CC13x2 および CC26x2 ソフトウェア開発キット (SDK) で幅広いプロトコル・スタックを柔軟にサポート。
- Sub-1GHz (消費電流 24.9mA) で +14dBm の最大送信出力。
- 0.85µA の小さいスタンバイ電流 (全 RAM 保持) によるバッテリ寿命が長いワイヤレス・アプリケーション。
- 産業用温度に対応し、105℃ で 11µA の最小スタンバイ電流。
- 高速ウェークアップ機能を備えたプログラマブルな自律型超低消費電力センサ・コントローラ CPU による高度なセンシング。たとえば、このセンサ・コントローラは、1µA のシステム電流で 1Hz の ADC サンプリングが可能です。
- 潜在的な放射線イベントによるデータ破損を防止する常時オン SRAM パリティを備え、低い SER (ソフト・エラー・レート) FIT (Failure-in-time、故障率) により、産業用市場向けに中断のない長い動作寿命を実現。
- 柔軟性の高い低消費電力 RF トランシーバ機能を備えた専用のソフトウェア制御無線コントローラ (Arm ® Cortex ®-M0) により、複数の物理層および RF 規格をサポート。
- SimpleLink™ 長距離モードに対応する優れた無線感度 (-121dBm) と堅牢 (選択度、ブロッキング) 性能。
CC1312R デバイスは SimpleLink™ MCU プラットフォームに属しています。本プラットフォームは、シングル・コア SDK (ソフトウェア開発キット) と豊富なツール・セットを備えた使いやすい共通の開発環境を共有する Wi-Fi、Bluetooth Low Energy、Thread、Zigbee、Sub-1GHz MCU、ホスト MCU で構成されています。SimpleLink™ プラットフォームは一度で統合を実現でき、製品ラインアップのどのデバイスの組み合わせでも設計に追加できるので、設計要件変更の際もコードの 100% 再利用が可能です。詳細については、SimpleLink™ MCU プラットフォームを参照してください。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
LP-EM-CC1312PSIP — CC1312PSIP SimpleLink™ Sub-1GHz ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット
LPSTK-CC1352R — SimpleLink™ マルチバンド CC1352R ワイヤレス マイコン (MCU) Launchpad™ SensorTag キット
TI LaunchPad™ SensorTag キットは、環境とモーションを対象にする統合型センサ、マルチバンドのワイヤレス コネクティビティ、使いやすいソフトウェアを組み合わせたもので、コネクテッド (ネットワーク接続型) アプリケーションのプロトタイプ製作に役立ちます。この単一のキットを活用すると、2.4GHz と Sub-1GHz 両方の周波数帯にまたがる Bluetooth® Low Energy、Bluetooth メッシュ、ZigBee、Thread、独自仕様プロトコルを使用するコネクテッド (ネットワーク接続型) アプリケーションを容易に製作することができます。
(...)
RDCR-3P-RADIO-MOD — Radiocrafts Embedded radio modules
BOOSTXL-ULPSENSE — SimpleLink™ ULP Sense BoosterPack™
開発を開始するには、dev.ti.com/BOOSTXL-ULPSENSE にアクセスしてください
ULP Sense BoosterPack は CC13x2/CC26x2 RF SoC に搭載されているセンサ コントローラの超低消費電力機能のデモを容易にするキットです。
このキットにより大きなメリットを得られるアプリケーションとして、(リードスイッチまたは誘導性原理のいずれかをベースとする)機械式流量計での測定、静電容量性タッチ ボタン、(落下検出などを目的とする)加速度計の超低消費電力処理が挙げられます。
このボードにはアナログ光センサと、ADC テスト (...)
LAUNCHXL-CC1312R1 — CC1312R SimpleLink™ Sub-1GHz ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット
AMZN-3P-SIDEWALK-TOOLKIT — Amazon Sidewalk開発ツールキット
Amazon Sidewalk は、セキュアで信頼性の高いコミュニティ ネットワークであり、互換性のある Amazon Echo や Ring デバイスなどの Amazon Sidewalk ブリッジを使用して、家庭内、ビル内、近隣地域全体、さらに都市全体の使用事例に対応しています。この結果、各種 IoT デバイスがクラウド接続機能を使用できるようになります。Amazon Sidewalk を使用すると、家庭や他の環境で、低帯域幅と長距離のコネクティビティを実現できます。短距離通信には Bluetooth® Low Energyを使用し、それより長い距離に対応するには Sub-1GHz の (...)
KNGRY-3P-MICROPHONE — Guangzhou Kingray Information Technology の CC1311 と CC1312 向けワイヤレス デジタル マイク
WA12XX シリーズは、ワイヤレス マイク、レーザー ポインタ、PPT ページ フリッパ (プレゼンテーションのページ操作) などの機能を統合した、UHF 高性能デジタル ワイヤレス マイク システムです。この製品は、環境内で空いているチャネルを自動的に検索して使用し、そのチャネルを迅速にロックし、干渉を排除することができます。同時に、過酷な使用環境に耐える IR 赤外線周波数ペアリング モードも搭載しています。この製品シリーズは UHF 周波数帯で動作し、Wi-Fi/2.4G/700MHz/5.8G の各周波数からの干渉を包括的に防止します。
RFSTAR-3P-SUB-1GHZ-MOD — CC1310 と CC1312R をベースにした RF-STAR Sub-1GHz ワイヤレス トランシーバ モジュール
RF-star は、TI から見て 3P IDH (サード パーティーの独立系デザイン ハウス) であり、10 年以上にわたってワイヤレス接続モジュールに携わっています。同社は、TI 製品をベースとし、BLE、Matter、ZigBee、Thread、Wi-Fi、Sub-1GHz、Wi-SUN など多様なワイヤレス モジュールとソリューションの供給に特化しています。
RF-SM-1077Bx は、高性能の SimpleLink™ CC1310 マイコンをベースとする Sub-1GHz ワイヤレス モジュールであり、6LoWPAN、IEEE 802.15.4、MIOTY、ワイヤレス M-Bus (...)
BDE-3P-SUB1GHZ — BDE Sub-1GHz モジュール
BDE Technology, Inc. は、TI 認証済みのサード パーティー モジュール プロバイダです。Sub-1GHz ワイヤレス接続製品である TI の CC1XXX をベースとする BDE の各種モジュールを使用すると、開発サイクルの短縮、設計の不確定性の低減、製品コストの削減、競争力のある製品の効率的なリリースを実現しやすくなります。BDE は、Amazon Sidewalk、Wi-SUN、mioty、ワイヤレス M-Bus などの各種超低消費電力ワイヤレス通信テクノロジーを、世界各地の OEM (メーカー各社)、システム インテグレータ、デバイス メーカー、ソリューション (...)
TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ プローブ
TI ( テキサス・インスツルメンツ) の XDS110 は、TI の各種組込みプロセッサを意図した、新しいクラスのデバッグ プローブ (エミュレータ) です。XDS110 は XDS100 ファミリを置き換える製品であり、同時に、単一製品で幅広い規格 (IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD) をサポートしています。また、すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのコア (...)
TMDSEMU200-U — XDS200 USB デバッグ プローブ
XDS200 は、TI の組込みデバイスのデバッグに使用するデバッグ プローブ (エミュレータ) です。大半のデバイスでは、より新しく低コストな XDS110 (www.ti.com/tool/TMDSEMU110-U) の使用が推奨されます。XDS200 は、単一のポッドで IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD などの幅広い規格をサポートします。すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。
(...)
LB-3P-TRACE32-WIRELESS — ワイヤレスコネクティビティ用 Lauterbach TRACE32® デバッグシステム
LauterbachのTRACE32®ツールは最先端のハードウェア/ソフトウェアコンポーネントのスイートで、TIの多くのワイヤレスコネクティビティチップの分析、最適化、認証を実行できます。組込みシステム向けの世界的に有名なデバッグソリューションは、初期のシリコン開発前の段階から製品認証やトラブルシューティングに至る、あらゆる開発段階に最適なソリューションです。 フルオンチップブレークポイントのサポート、ランタイムメモリアクセス、フラッシュプログラミング、ベンチマークカウンタ。すべてをスクリプト可能で、開発者は同じテストシーケンスを何度も繰り返すことができます。Lauterbach (...)
SIMPLELINK-LOWPOWER-F2-SDK — SimpleLink™ Low Power F2 software development kit (SDK) for the CC13x1, CC13x2, CC13x4, CC26x1, CC26x2 and CC26x4 devices
SimpleLink™ 低消費電力 SDK は、CC13xx、CC23xx、CC26xx、および CC27xx の製品ファミリに対応しています。これらの SDK は、SimpleLink CC13xx、CC23xx、CC26xx、CC27xx のワイヤレス MCU 上で、Bluetooth® Low Energy、Mesh、Zigbee®、Matter、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、マルチプロトコルの各ソリューションを含む、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーションの開発に対応した包括的なソフトウェア パッケージを提供します。
TI-15-4-STACK-GATEWAY-LINUX-SDK — TI 15-4-Stack ゲートウェイ向け Linux ソフトウェア開発キット
The TI-15.4-Stack-Gateway-Linux Software Development Kit (SDK) provides a Linux software middleware for the TI 15.4-Stack companion solution. It includes a full Linux user-space software that runs on top of the TI Processor SDK for AM335x platform, which interfaces with the co-processor embedded (...)
ARM-CGT — ARM コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
ARM-CGT-CLANG — Arm® コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
CCSTUDIO-OPENOCD — OpenOCD Binary Releases
SENSOR-CONTROLLER-STUDIO — センサ・コントローラ・スタジオ
Sensor Controller Studio is used to write, test and debug code for the CC26xx/CC13xx Sensor Controller, allowing for ultra-low power application design.
The tool generates a Sensor Controller Interface driver, which is a set of C source files to be compiled into the System CPU (ARM Cortex-M3/M4) (...)
SYSCONFIG — SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン
CCStudio™ SysConfig is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is a configuration tool that simplifies hardware and software configuration challenges to accelerate software development.
SysConfig provides an intuitive graphical user interface for configuring pins, peripherals, (...)
SIMPLELINK-ACADEMY-CC13XX-CC26XX — SimpleLink™ CC13xx and CC26xx Academy
TI-DEVELOPER-ZONE — Start embedded development on your desktop or in the cloud
MIOTY — MIOTY テクノロジー向けのプロトコル ソフトウェア
LaunchPad SensorTag キットを活用して MIOTY® プロトコル ソフトウェアの評価を開始する方法:
- CC1352R SensorTag キットを 1 個または複数購入します
- CC1352R1 LaunchPad 開発キットを 1 個購入します
- SimpleLink™ ソフトウェア開発キットをダウンロードします
- MIOTY スタック開発については、Stackforce にお問い合わせください
- MIOTY からゲートウェイを注文します
MIOTY テクノロジーは、新しい LPWAN (低消費電力の広域ネットワーク) ソリューションであり、ETSI 103 357 (...)
SIMPLELINK-SDK-EDGEAI-PLUGIN — Edge AI Plugin and application support for SimpleLink™ family of devices
SimpleLink™ 低消費電力 SDK は、CC13xx、CC23xx、CC26xx、および CC27xx の製品ファミリに対応しています。これらの SDK は、SimpleLink CC13xx、CC23xx、CC26xx、CC27xx のワイヤレス MCU 上で、Bluetooth® Low Energy、Mesh、Zigbee®、Matter、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、マルチプロトコルの各ソリューションを含む、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーションの開発に対応した包括的なソフトウェア パッケージを提供します。
SIMPLELINK-SDK-LVGL-PLUGIN — SimpleLink™ SDK LittlevGL プラグイン
SimpleLink™ SDK LVGL プラグインはコンパニオン ソフトウェア パッケージで、無償のオープン ソースのサード パーティー ライブラリである LittlevGL を SimpleLink SDK エコシステムに統合することで、さまざまな SimpleLink™ MCU プラットフォームで高度なグラフィックス機能を実現できます。このプラグインは、サンプルのハードウェア アブストラクション レイヤとディスプレイ ドライバを提供し、デベロッパーはリファレンス ハードウェアを使用して、SimpleLink プラットフォーム上で組込み GUI (...)
FLASH-PROGRAMMER-2 — SmartRF フラッシュ・プログラマ v2
SmartRF フラッシュ・プログラマ 2 は、デバッグ / シリアル・インターフェイス経由で、ARM をベースとする TI (テキサス・インスツルメンツ) の低消費電力 RF ワイヤレス・マイコンのフラッシュ・メモリをプログラム (書き込む) する目的で使用できます。互換性については、サポート対象製品のリストをご覧ください。Uniflash は、各種 SimpleLink 製品のプログラミング (書き込み) にも使用できます。
SmartRF フラッシュ・プログラマは、TI (テキサス・インスツルメンツ) の8051 をベースとする低消費電力 RF (...)
UNIFLASH — ほとんどの TI 製マイコン(MCU)とミリ波センサに対応する UniFlash
UniFlash は、テキサス インスツルメンツの広範な CCStudio™ 開発エコシステムであり、マイコンやワイヤレス コネクティビティ デバイスが搭載しているオンチップ フラッシュと、テキサス インスツルメンツ製プロセッサ向けのオンボード フラッシュに対してプログラミング (書き込み) を行うためのソフトウェア ツールです。UniFlash には、グラフィカル インターフェイスとコマンド ライン インターフェイスの両方が備わっており、デスクトップまたはクラウドで実行できます。
UniFlash は CCStudio™ Developer Zone (...)
PACKET-SNIFFER — SmartRF™ Packet Sniffer 2.18.1
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
RF-RANGE-ESTIMATOR — RF Range Estimator
SWRC367 — Three Ultra-Low-Power Architectures for Your Wireless Sensors and Data Loggers
15.4-STACK-CALC — TI 15.4 スタック対応電力カリキュレータ
SimpleLink TI 15.4 Stack ソフトウェアのユーザーの皆様は、このツールを使用すると、スリープ状態の多いネットワーク デバイスのシステム電力プロファイルを分析できます。 ユーザーの皆様はこのカリキュレータを使用して潜在的なシステム バッテリ動作時間を評価し、システム設定、スタック パラメータ、ペイロード プロファイル、利用率パラメータを構成して電力を最適化する方法を決定することができます。
PACKET-SNIFFER-2 — SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
SMARTRF-STUDIO-7 — SmartRF スタジオ
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
3P-WIRELESS-MODULES — サードパーティ無線モジュール検索ツール
サード パーティーのワイヤレス モジュール検索ツールを使用すると、開発中の最終製品の仕様を満たす製品を特定し、製造に対応したワイヤレス モジュールを調達することができます。この検索ツールに掲載されているサード パーティーのモジュール ベンダ各社は、TI のワイヤレス コネクティビティ製品を活用したワイヤレス モジュールの設計や製造に関する専門知識がある独立系サード パーティー企業です。
SIMPLELINK-SUB1GHZ-DESIGN-REVIEWS — SimplElink™ CC1xxx デバイス向けハードウェア設計レビュー
SimpleLink Sub-1GHz ハードウェアの設計レビュー プロセスの開始方法:
- ステップ 1:レビューを依頼する前に、対応する製品ページ (以下の CC1xxx 製品ページへのリンクを参照) に掲載されている技術資料と設計や開発向けのリソースをお客様の側で参照することが重要です。
- ステップ 2:Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) をダウンロードして入力します。
- ステップ 3:入力が完了した Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) (...)
TIDA-00848 — GPIO ピンを使用したセグメント LCD 制御を備えた、シングルチップ ヒート コスト アロケータのリファレンス デザイン
セグメント LCD ディスプレイは、ヒート コスト アロケータ、水道メーター、熱量計などの超低消費電力のメータリングおよびサブメータ アプリケーションで広く使用されており、通常はマイコン内の専用のオンチップ LCD コントローラ モジュールで制御されます。この設計は、当該モジュールを使用せずにあらゆる TI 製マイコンで利用可能な、TI が特許申請中の代替設計を示しています。抵抗ネットワークと GPIO 制御ソフトウェアを使用し、CC1312R ワイヤレス マイコン内部のセンサ コントローラ エンジンに LCD 駆動機能を実装することで、7.3μA の消費電力 (LCD 未接続時) (...)
TIDA-010024 — ネットワーク処理能力を強化したセキュアな 6LoWPAN メッシュ エンド ノードのリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、スマート メーターの高度計量インフラ (AMI) ネットワーク向けに、DTLS セキュリティを搭載したシンプルな RF メッシュ ネットワーク エンド ノードを実装します。このネットワークは、低消費電力ワイヤレス パーソナル エリア ネットワーク上のIPv6 (6LoWPAN)ソリューションです。このデザインは、単一の CC1312R SimpleLink™ ワイヤレス マイコンを使用してこのネットワークを実装し、性能の強化とシステム コストの最小化を行います。包括的な6LoWPANメッシュ (...)
TIDA-010032 — イーサネットや 6LoWPAN RF メッシュなどをサポートするユニバーサル データ コンセントレータのリファレンス デザイン
IPv6ベースのグリッド通信は、スマート メーターやグリッド自動化などの産業用市場およびアプリケーションで標準的な選択肢になりつつあります。このユニバーサル データ コンセントレータのリファレンス デザインは、イーサネットのバックボーン通信、6LoWPAN RFメッシュ ネットワーク、RS-485などと統合した、包括的なIPv6ベースのネットワーク ソリューションです。この6LoWPANメッシュ ネットワークは、規格に基づく相互運用性、信頼性、セキュリティ、長距離での接続性などの主な懸念事項に対応しています。このリファレンス (...)
TIDC-01002 — TI-RTOS システム向け、SimpleLink™ Sub-1GHz を使用してセンサからクラウドに接続するゲートウェイのリファレンス デザイン
長距離 Sub-1GHz ワイヤレス ネットワーク経由で SimpleLink™ Sub-1GHz センサをクラウドに接続するためのリファレンス デザインで、ビル制御やアセット トラッキングなどの産業用機器に最適です。
このソリューションは TI-RTOS ゲートウェイをベースとしています。 また、Linux ベースでセンサからクラウドに接続するソリューションも利用できます。Linux ベース ソリューションの詳細を確認する。
TIDEP0084 — Linux システム向け、Sub-1GHz を使用してセンサからクラウドに接続する産業用 IoT ゲートウェイのリファレンス デザイン
このデザインは、Linux® ゲートウェイをベースとしています。 また、TI–RTOS ベースでセンサからクラウドに接続する構成も利用できます。TI–RTOS ベース ソリューションの詳細を確認します。
この設計は、TI の Sitara™ AM335x プロセッサ、および SimpleLink™ Sub-1 GHz デバイス(CC1312R/CC1310) および SimpleLink™ (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RGZ) | 48 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。