JAJSG60E September 2018 – April 2026 DP83869HM
PRODUCTION DATA
PHY 内の各種機能ブロックをテストおよび検証するループバックには、複数のオプションがあります。ループバック モードを有効化すると、デジタルおよびアナログ データ パスのインサーキット テストが可能となります。一般に、DP83869HM は、ニアエンド ループバック モードのいずれか、またはファー エンド (リバース) ループバックのいずれかに構成できます。MII ループバックは、BMCR (レジスタ アドレス 0h) を使って構成されます。その他のすべてのループバック モードは、BIST_CONTROL (レジスタ アドレス 16h) を使用して有効化します。特に記述のない限り、ループバック モードはすべての速度 (10/100/1000) およびすべての MAC インターフェイス (SGMII および RGMII) でサポートされます。
図 7-4 ループバック