JAJSEM3L December   2007  – November 2024 TXS0108E

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 1 特長
  3. 2 アプリケーション
  4. 3 概要
  5. 4 ピン構成および機能
  6. 5 仕様
    1. 5.1  絶対最大定格
    2. 5.2  ESD 定格
    3. 5.3  推奨動作条件
    4. 5.4  熱に関する情報
    5. 5.5  電気的特性:TA = –40℃~85℃
    6. 5.6  タイミング要件:VCCA = 1.5V ± 0.1V
    7. 5.7  タイミング要件:VCCA = 1.8V ± 0.15V
    8. 5.8  タイミング要件:VCCA = 2.5V ± 0.2V
    9. 5.9  タイミング要件:VCCA = 3.3V ± 0.3V
    10. 5.10 スイッチング特性:VCCA = 1.5V ± 0.1V
    11. 5.11 スイッチング特性:VCCA = 1.8V ± 0.15V
    12. 5.12 スイッチング特性:VCCA = 2.5V ± 0.2V
    13. 5.13 スイッチング特性:VCCA = 3.3V ± 0.3V
    14. 5.14 動作特性:VCCA = 1.5V~3.3V、VCCB = 1.5V~3.3V
    15. 5.15 代表的特性
  7. 6 パラメータ測定情報
    1. 6.1 負荷回路
    2. 6.2 電圧波形
  8. 7 詳細説明
    1. 7.1 概要
    2. 7.2 機能ブロック図
    3. 7.3 機能説明
      1. 7.3.1 アーキテクチャ
      2. 7.3.2 入力ドライバの要件
      3. 7.3.3 出力負荷に関する検討事項
      4. 7.3.4 イネーブルおよびディセーブル
      5. 7.3.5 I/O ラインのプルアップ抵抗またはプルダウン抵抗
    4. 7.4 デバイスの機能モード
  9. 8 アプリケーションと実装
    1. 8.1 アプリケーション情報
    2. 8.2 代表的なアプリケーション
      1. 8.2.1 設計要件
      2. 8.2.2 詳細な設計手順
      3. 8.2.3 アプリケーション曲線
    3. 8.3 電源に関する推奨事項
    4. 8.4 レイアウト
      1. 8.4.1 レイアウトのガイドライン
      2. 8.4.2 レイアウト例
  10. 9 デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 9.1 ドキュメントのサポート
      1.      関連資料
    2. 9.2 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    3. 9.3 サポート・リソース
    4. 9.4 商標
    5. 9.5 静電気放電に関する注意事項
    6. 9.6 用語集
  11. 10改訂履歴
  12. 11メカニカル、パッケージ、および注文情報

入力ドライバの要件

連続 DC 電流シンク能力は、TXS0108E の I/O ピンと接続する外部システム レベルのオープン ドレイン (またはプッシュプル) ドライバによって決定されます。 これらの双方向 I/O 回路は帯域幅が広いことから、入力から出力、出力から入力への高速な変化を容易にするために使用され、内部プルアップ抵抗で決定される数百 μA の DC 電流をソースする能力があります。

信号の立ち下がり時間 (tfA、tfB) は、TXS0108E のデータ I/O を駆動する外部デバイスのエッジ レートと出力インピーダンス、およびデータ ラインの容量性負荷に依存します。

同様に、tPHL と最大データ レートも外部ドライバの出力インピーダンスに依存します。データシートに記載されている tfA、tfB、tPHL、最大データ レートの値は、外部ドライバの出力インピーダンスが 50Ω 未満であると想定しています。