CC1402P
- IEEE 802.15.4 をサポートするソフトウェア構成可能な高性能トランシーバ
- 196MHz ~ 1149MHz の広い RF 周波数範囲
- サポート変調フォーマット:
- SUN FSK、2-(G)FSK、4-(G) FSK、MSK、OOK
- 高直線性 PA:
- FSK で最大 +22dBm の出力電力
- 高効率 PA:
- 差動モードで +16dBm の出力電力
- シングル エンド モードで +14dBm の出力電力
- FSK、OOK をサポート
- レシーバ感度 (uLNA イネーブル):
-
CC140x 長距離モードの 1.25kbit/s で -122dBm
-
100kbps SUN FSK #2b (FEC なし) で -107dBm
-
- 消費電流:
- SUN FSK、高性能で 8.4mA RX
- 6.9mA RX 低消費電力モード
- TX (高直線性 PA):+22dBm で 134mA
- TX (高効率 PA):+16dBm で 33mA
- ソフトウェアで構成可能なモデムで、SSBL (セキュア シリアル ブートローダー) 経由で現場でのアップグレードが可能な無線トランシーバ
- IEEE と TI 独自の一意の ID 込み
- 出荷時に較正済みの TX 電力および RSSI 測定
- スニッフ モードおよびデュアル同期ワード機能
- 同期検出性能を向上させる WaveMatch
- デバイスの構成および情報
- アクション コマンド、ステータス コマンド、データ転送コマンド
- ストリーム ストアおよびフラッシュ コマンドによるパケット ストリーミングと繰り返し RX/TX のサポート
- 5mm × 5mm RKP VQFN
- 1 × SPI、8 × GPIO、RF フロント エンド制御、AES 128 ビット ハードウェア アクセラレータ
- 電圧レンジ:1.71V ~ 3.8V
- 内蔵 DC/DC コンバータ
- ETSI EN 300 220 レシーバ カテゴリ 1、1.5、2
- EN 303 131、EN 303 204
- FCC CFR47 パート 15
- ARIB STD-T108
- Wi-SUN、IEEE 802.15.4、ワイヤレス M-bus、OMS v5.0.1 (TX バースト モード)、IPv6 対応スマート オブジェクト (6LoWPAN)、RF 独自システム、SimpleLink™ TI 15.4 スタック
- CC1402P BoosterPack™ 開発キット
- SimpleLink™ CC140x ソフトウェア ホスト ドライバ プラグイン
- SmartRF™ Studio 8 による簡素な無線構成
SimpleLink™CC1402P は、IEEE 802.15.4 に基づく SUN FSK に加え、多種多様な独自物理層をサポートする高性能 Sub-1GHz 無線トランシーバです。柔軟性の高いソフトウェア無線アーキテクチャにより、従来型のワイヤレス システムに簡単に統合できます。CC1402P は、Wi-SUN、6LoWPAN、独自システムを対象としています。このデバイスの主な特長を以下に示します。
- 広い RF 周波数範囲をサポートする柔軟な Sub-1GHz 無線
- Wi-SUN®、SimpleLink™ 15.4 スタック、独自ソリューションなど、SimpleLink™ ソフトウェア開発キット (SDK) のさまざまなプロトコル スタックをサポート
- FSK や O-QPSK など、一定のエンベロープ信号に対する最大送信電力:+22dBm
- バッテリ動作デバイスを実現する低消費電力ソリューション
-
複数の物理層と RF 規格をサポートする柔軟な低消費電力 RF トランシーバ機能を備えた専用のソフトウェア定義無線コントローラ
-
柔軟な GPIO マネージャにより、外部フロント エンド モジュール (FEM) 制御のサポートが可能
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | CC1402P SimpleLink™ 汎用 FSK トランシーバ、大電力アンプ内蔵 | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/09/17 | |
| アプリケーション・ノート | SysConfig または SmartRF™ Studio からインポート / エクスポ ートされた TX および RX コマンドを変更する方法 | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/05/07 | ||
| アプリケーション・ノート | Antenna Impedance Measurement and Matching | PDF | HTML | 2022/03/22 | |||
| アプリケーション・ノート | DN035 -- Antenna Quick Guide (Rev. B) | 2022/02/09 | ||||
| アプリケーション・ノート | Debugging Communication Range (Rev. A) | PDF | HTML | 2019/05/23 | |||
| アプリケーション・ノート | RF PCB Simulation Cookbook | 2019/01/09 | ||||
| アプリケーション・ノート | CC-Antenna-DK2 and Antenna Measurements Summary (Rev. A) | PDF | HTML | 2017/10/02 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
LP-CC2652R7 — CC2652R7 SimpleLink™ マルチスタンダード ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット
この LaunchPad™ は、SimpleLink™ マルチスタンダード CC2652R7 ワイヤレス マイコンを搭載した開発の迅速化に使用でき、Bluetooth®、ZigBee®、Thread をサポートしています。 ソフトウェア サポートは、SIMPLELINK-LOWPOWER-SDK (SimpleLink 低消費電力 SDK) ソフトウェア開発キットを通じて実現しています。
LP-XDS110 — XDS110 LaunchPad™ 開発キット向けデバッガ
LP-XDS110 LaunchPad 開発キット向けデバッガは、TI (テキサス・インスツルメンツ) のマイコンやマイクロプロセッサや DSP XDS と互換性のあるデバイスのプログラミングとデバッグを行うためのツールです。LP-XDS110 は、20 ピンのエッジ コネクタを使用して、分割型の LaunchPad に直接接続できる設計を採用しています。ほかに、XDS110 出力コネクタを使用して、他の LaunchPad や XDS 互換デバイスをデバッグする目的でも使用できます。
CC140XP-DESIGN — Design resources for CC1407P family of devices
SIMPLELINK-TRX-PLUGIN — Transceiver Plug-in for SimpleLink™ SDK
SimpleLink™ 低消費電力 SDK は、CC13xx、CC23xx、CC26xx、および CC27xx の製品ファミリに対応しています。これらの SDK は、SimpleLink CC13xx、CC23xx、CC26xx、CC27xx のワイヤレス MCU 上で、Bluetooth® Low Energy、Mesh、Zigbee®、Matter、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、マルチプロトコルの各ソリューションを含む、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーションの開発に対応した包括的なソフトウェア パッケージを提供します。
SMARTRF-STUDIO-8 — CC23xx と CC27xx の各デバイス向け、SmartRF Studio 8 アプリケーション ソフトウェア
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
BP-CC1402P-8-FE-DOC-CERT — BP-CC1402P-8-FE EU 適合宣言 (DoC)
BP-CC1402P-9-FE-DOC-CERT — BP-CC1402P-9-FE EU 適合宣言 (DoC)
SIMPLELINK-SUB1GHZ-DESIGN-REVIEWS — SimplElink™ CC1xxx デバイス向けハードウェア設計レビュー
SimpleLink Sub-1GHz ハードウェアの設計レビュー プロセスの開始方法:
- ステップ 1:レビューを依頼する前に、対応する製品ページ (以下の CC1xxx 製品ページへのリンクを参照) に掲載されている技術資料と設計や開発向けのリソースをお客様の側で参照することが重要です。
- ステップ 2:Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) をダウンロードして入力します。
- ステップ 3:入力が完了した Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RKP) | 40 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。