パッケージ情報
| パッケージ | ピン数 SOT-23-THN (DDF) | 8 |
| 動作温度範囲 (℃) -40 to 125 |
| パッケージ数量 | キャリア 3,000 | LARGE T&R |
LSF0102 の特徴
- 方向ピンを必要としない双方向電圧変換を実現
- 容量性負荷 30pF 以下で 100MHz までの昇圧変換と 100MHz を超える場合の降圧変換をサポートし、容量性負荷 50pF で 40MHz までの昇圧または降圧変換をサポート
- 次の双方向電圧レベル変換が可能
- 0.95V ↔ 1.8/2.5/3.3/5V
- 1.2V ↔ 1.8/2.5/3.3/5V
- 1.8V ↔ 2.5/3.3/5V
- 2.5V ↔ 3.3/5V
- 3.3V ↔ 5V
- 低いスタンバイ電流
- 5V 対応の I/O ポートにより TTL をサポート
- 低い RON により信号歪みを低減
- EN = Low のとき高インピーダンスとなる I/O ピン
- フロースルー ピン配置により PCB 配線が簡素化
- JESD 17 準拠で >100mA 超のラッチアップ性能
- –40℃~125℃の動作温度範囲
LSF0102 に関する概要
LSF ファミリのデバイスは、DIR ピンを必要としない双方向電圧変換をサポートしているため、システム設計工数を低減できます (PMBus、I2C、SMBus など)。LSF ファミリのデバイスは、30pF 以下の容量性負荷で 100MHz までの昇圧変換および 100MHz を超える降圧変換をサポートし、50pF の容量性負荷で 40MHz までの昇圧または降圧変換をサポートしているため、より多くのコンシューマおよびテレコム用インターフェイス (MDIO または SDIO) をサポートできます。
LSF ファミリは 5V 許容の I/O ポートをサポートしているため、産業用およびテレコム アプリケーションの TTL レベルと互換性があります。LSF ファミリは、異なる電圧変換レベルを設定できるため、非常に高い柔軟性を備えています。