TIDEP0024
LPDDR2 を使用する AM437x 低消費電力サスペンド モード。
TIDEP0024
概要
この低消費電力モードの実装により、LPDDR2 メモリをセルフリフレッシュ状態に維持しつつ約 1.6mW を消費する一方で、プロセッサの消費電力を 0.1mW 未満に抑えることができます。このシステムソリューションは、AM437x Sitara プロセッサ、LPDDR2 メモリ、TPS65218 パワーマネージメント IC で構成され、新しい低消費電力モード向けに最適化されているほか、従来の低消費電力モードをサポートしています。RTC 電源を除くすべてのプロセッサ電源をオフにすることで、プロセッサの消費電力が最小限に抑えられます。電源制御を含むシステム電源状態の遷移は、PMIC レジスタプログラミングにより、単一のインターフェイス信号 (PMIC_PWR_EN 信号) で実行できます。
特長
- システム電源モードが最も低い RAM にサスペンドします
- RTC 専用モードの AM437x
- TPS65218 はサスペンド状態です
- LPDDR2 はセルフリフレッシュ状態です
- システムは中断前の状態に復帰できます
- RTC 専用サスペンド時の消費電力
- AM43x + TPS65218:0.1mW 未満
- 代表的な 2Gb LPDDR2:1.6mW
- イベントを中断する方法:
- RTC レジスタをプログラムすることにより
- RTC アラームを設定することにより
- イベントの再開:
- RTC アラームが作動します
- PMIC のプッシュボタンまたは AC 電源検出
- 再開時間
- 300msec 未満のハードウェア遅延
- ソフトウェアが以前の状態に復帰するまで 1 秒未満 (アプリケーションのユースケースによって異なる)
- この設計はテスト済みで、回路図、BOM (部品表)、設計ガイドが付属しています。
組み立てられたボードは、テストと性能検証のみの目的で開発されたものであり、販売していません。
設計ファイルと製品
設計ファイル
すぐに使用できるシステム ファイルをダウンロードすると、設計プロセスを迅速化できます。
TIDRAX0.PDF (104 KB)
設計に使用したコンポーネント、参照指定子、メーカー名や型番などを記入した詳細なリスト
製品
設計や代替製品候補に TI 製品を含めます。
技術資料
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| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | 設計ガイド | AM437x Low-Power Suspend Mode With LPDDR2 Design Guide | 2014/10/03 |