JAJSVC1F November 2023 – April 2026 TPLD1201
PRODUCTION DATA
カウンタ (CNT) として構成し、IN 入力に有効なエッジが表示されると、このマクロセルは内部カウンタを 0 にリセットし、次の立ち上がりクロック エッジで DATA からカウントダウンを開始します。その後、カウントが 0 に達した時点で、マクロセルは 1 CLK 周期の間パルスを出力し、DATA の値にラップアラウンドします。カウンタは、別のリセットを受信するまで継続的に動作します。カウンタがリセットされるエッジは、エッジ選択パラメータによって決定され、次のように構成できます。
カウンタ時間は次の式で計算されます:
After a reset, an additional 2 clock cycles is added for clock synchronization
図 7-14 および 図 7-15 に、それぞれ DATA=1 および DATA=3 でのエッジ選択パラメータごとのカウンタ出力タイミング図の例を示します。
図 7-16 に、IN 信号がカウンタの長さより短い場合のカウンタ マクロセルの動作の例を示します (エッジ選択パラメータが「Both」に設定されている場合に表示)。