在庫のサブスクリプション (自動参照) プッシュ型 API
テスト用エンドポイント:
https://transact.ti.com/v2/store/subscriptions/inventory/test
正式運用エンドポイント:
https://transact.ti.com/v2/store/subscriptions/inventory
在庫のサブスクリプション (自動参照) プッシュ型 API は、在庫切れの製品が入手可能になると、そのことを通知し、同時に現在の価格設定情報も提示します。この API は Webhook を使用してリアルタイム通知を貴社システム宛に送信します。貴社はこれを、自動化フローのトリガーとして使用できます。
重要な注意事項:
- これは通知のみを行い、顧客のために在庫を自動的に確保することはありません。
- 顧客が「autoSubscribe」 (自動参照) フラグをセットしていない場合、在庫増加トリガ イベントが発生した後、サブスクリプションは自動的に削除されます。
- すべてのサブスクリプションは有効期限が切れるため、サブスクリプションを再送信する必要があります。
在庫再入荷通知ロジック:
- 現在の在庫がすでにサブスクリプション金額を超えている場合は、通知されません。
- 在庫がサブスクリプション数量を下回り、再び上昇した場合 (または上回った場合) にのみ通知されます。
プッシュ通知のテスト:
- 「.../store/subscriptions/inventory/test」エンドポイントを使用します。
- これにより、API 仕様に従った HTTP ポスト要求を使用して設定した API に送信されるテスト Webhook が生成されます。
- その後、顧客側 API はステータス コードを返します。
ストアの在庫サブスクリプション (自動参照) フローの概要
- 認証:貴社への割り当て済み APIキーとシークレットを使用して、アクセス トークンを取得します。
- API 要求:アクセス トークンを使用して、在庫サブスクリプション (自動参照) API エンドポイント宛に要求を送信します。
- API の応答:ステータス コード (200 OK) と JSON 形式の応答を受信します。
以下に図示:サブスクリプションのプッシュ通知の例
{
"type": "inventory",
"data": {
"tiPartNumber": "TESTOPN",
"genericPartNumber": "TESTGPN",
"buyNowUrl": "https://www.ti.com/product/TESTGPN/part-details/TESTOPN",
"quantity": 0,
"pricing": [
{
"currency": "USD",
"priceBreaks": [
{
"priceBreakQuantity": 1,
"price": 1.003
}
]
}
],
"description": "Test product for test nofication",
"minimumOrderQuantity": 1,
"standardPackQuantity": 75,
"exportControlClassificationNumber": "EAR99",
"htsCode": "0123456789",
"pinCount": 8,
"packageType": "TESTOPN_8_SOIC_D",
"packageCarrier": "TUBE",
"customReel": false,
"lifeCycle": "ACTIVE"
}
}
ストアの在庫サブスクリプション (自動参照) フローの概要
- 貴社への割り当て済み API キーとシークレットを使用して、認証を受けます。
- 貴社はアクセス トークンを受け取った後、在庫サブスクリプション (自動参照) API のいずれか宛に要求を送信します。
- この API は、「200OK」 ステータス コードと、JSON を作成して応答します。