TCAN5102-Q1 は EEPROM を内蔵しており、電源オン構成時に以下の情報を保存するために使用されます:
- CAN バスのデータレート
- CAN ID
- ブロードキャスト CAN ID およびマスク
- 構成ロック (データ レートおよび CAN ID)
- パワーオン リセット ピンの状態を設定するのに必要な GPIO 構成
- IO_OE_0 および IO_OE_1
- IO_RE_0 および IO_RE_1
- IO_PU_0 および IO_PU_1
- IO_OUTPUT_0 および IO_OUTPUT_1
注: EEPROM には CRC フィールドがあり、CRC に故障が検出されると、デバイスは CAN インターフェイスを無効にし、GPIO を高インピーダンス状態に保持します