OR ゲート

コンビネーション・ロジック (組み合わせロジック) でシグナル・チェーンを簡素化

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80 種類以上の OR ゲートで構成された TI の製品ラインアップを活用すると、デジタル信号のイネーブル / ディスエーブル、複数のエラー信号の監視など、コンビネーション・ロジック (組み合わせロジック) に関連する一般的な課題を解決できます。1 ~ 6 チャネルの構成に対応しており、オープン・ドレイン・デバイス、シュミット・トリガ・デバイスの各オプションが入手可能です。

TI の各種 OR ゲートを選択する理由

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広い動作電圧範囲

0.8V から 18V まで、開発中アプリケーションの多様なニーズに対応する製品を選定できます

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多様なパッケージ製品

リード付きパッケージとリードなしパッケージの両方があり、ピン数は 5 ~ 20 ピンです。一部のパッケージでウェッタブル・フランクを利用することができます。 

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シュミット・トリガ

TI の新しい HCS ファミリは、シュミット・トリガ入力を採用しており、優れたノイズ耐性を実現します。 

OR ゲートの一般的なアプリケーションや用途

時には、システム動作中にデジタル信号をイネーブルまたはディセーブルする必要が生じることがあります。このビデオ (英語) は、ラインがディスエーブルになったときに何を出力するか (ロー信号、またはハイ・インピーダンスなど) を解説し、各機能を実行できるロジック・デバイスを識別します。

OR ゲート に関する主な製品
SN74HCS32 アクティブ シュミット・トリガ入力採用、クワッド 2 入力 OR ゲート
SN74HCS32-Q1 アクティブ 車載、シュミット・トリガ入力、4 チャネル、2 入力、2V ~ 6V 低消費電力 OR ゲート
SN74LVC1G32 アクティブ シングル、2 入力、1.65V ~ 5.5V OR ゲート

技術リソース

アプリケーション・ノート
アプリケーション・ノート
Understanding Schmitt Triggers (Rev. A)
CMOS、BiCMOS、TTL の大半のデバイスは、入力のハイとローの各遷移で、かなり高速なエッジを必要とします。エッジが急峻ではない (遷移に長時間を要する) 場合、過電流、発振、デバイスの損傷が生じる可能性があります。
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アプリケーション・ノート
アプリケーション・ノート
Optimizing Board Design for Supply Constrained Environments (Rev. A)
ここで取り上げる「デュアル・フットプリント」という用語は、2 種類のパッケージ構成に対応できるように、2 通りの PCB ランディング・パッドを重ね合わせることを意味します。電力の制約が厳しい環境で新規設計や基板の流用または改造を行う場合、電源の問題が生じがちです。この手法は、この問題を低減する優れた方法です。
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アプリケーション・ノート
アプリケーション・ノート
Combine Fault Signals
エラー発生源のデバイスを特定する機能より、エラー発生を検出する機能が重要な場合、誤差発生源になりえる複数の信号を組み合わせると、システム・コントローラで必要な入力数を減らすことができます。
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