JAJSP86C November 2023 – May 2025 TMAG3001
PRODUCTION DATA
このモードでは、TMAG3001は、特定の間隔でスリープとウェイクアップするように構成し、SLEEP_TIME レジスタ ビット設定に基づいてセンサ データを測定するように構成できます。本デバイスは、INT_CONFIG_1 レジスタにより、割り込みを生成するように設定できます。変換が完了し、割り込み条件が満たされると、TMAG3001は W&S モードを終了し、一定の時間待ち状態に移行します。この状態では、最後に測定されたデータが、対応する結果レジスタに保存されます。待ち状態でコントローラが割り込みイベントに応答しない場合、デバイスは (W&S) モードを継続します。割り込み条件が満たされていない場合、デバイスは W&S モードにとどまり、指定された間隔でデータをウェークアップして測定します。コントローラは、W&S モード中は I2C バスまたは INT ピンを使用していつでもTMAG3001をウェークアップできます。デバイスが W&S モードからスタンドバイ モードに移行するまでに要する時間は、Tstart_sleep となります。
割り込み後に TMAG3001 から読み出すと、デバイスはスタンバイ モードになります。割り込み後に I2C 読み出しが実行される場合、TMAG3001 をウェークアップおよびスリープ モードに戻す必要があります。