JAJUA52B
May 2018 – November 2025
1
2
商標
4
1
DLP5531-Q1 エレクトロニクス EVM の概要
1.1
DLP5531-Q1 エレクトロニクス EVM に含まれるもの
1.1.1
フォーマッタ ボード
1.1.1.1
LED ドライバ ボード
1.1.2
ケーブル
1.2
仕様
1.2.1
電気的特性
1.2.2
部品温度定格
1.2.3
ドライバ要件
1.2.4
ビデオの仕様
2
クイック スタート
2.1
キット組立手順
2.2
起動
2.2.1
ソフトウェアの設定
3
LED ドライバ
4
光学系と機械系
5
フラッシュ ステップのプログラミング
6
SPI および I2C タイミング
7
改訂履歴
2.2.1
ソフトウェアの設定
DLPC230-Q1 コントロール プログラムをダウンロードしてインストールします (
https://www.ti.com/mysecuresoftware
)。
Total Phase Cheetah USB のアダプタをインストールします(
http://www.totalphase.com/products/usb-driverswindows
)。
Cheetah USB–SPI アダプタを使用してシステムに接続し、DLPC230-Q1 コントロール プログラムを用いてシステムの電源を入れます。
接続するには、DLPC230-Q1 ホストを SPI に設定し、ドロップダウン メニューから Cheetah を選択します。
図 2-2
DLPC230-Q1 車載制御プログラム #1 を使用した DLPC230-Q1 デバイスへの接続
「Connection Settings」(接続設定) を選択して、SPI 構成が、
表 1-2
に記載されているフォーマッタ ボード スイッチ設定と一致していることを確認します。特に、SPI モードおよび CRC/ チェックサムは、スイッチの設定によって異なる場合があります。設定が完了したら「OK」を押します。
図 2-3
DLPC230-Q1 車載制御プログラム #2 を使用した DLPC230-Q1 デバイスへの接続
「Connect」(接続) ボタンをクリックします。緑色の円が点灯し、Cheetah アダプタへの接続が成功したことを示します。