LMX2695-SEP
- VID #V62/25658
- 総照射線量耐性:50Krad (ELDRS フリー)
- シングル イベント ラッチアップ (SEL) 耐性:最大 43MeV-cm2/mg
- 広帯域周波数シンセサイザ:出力周波数:5MHz~30GHz
- 30GHz 搬送波周波数使用時に、100kHz のオフセットで -102dBc/Hz の位相ノイズ
- 30GHz でのジッタ:62fs RMS (1kHz~100MHz)
- 出力電力をプログラム可能
- 主な PLL 仕様
- 性能指数:-236dBc/Hz
- 正規化 1/f ノイズ:-129dBc/Hz
- 分数モードで最大 200MHz の位相検出器周波数。
- 複数デバイス間の出力位相の同期
- RFoutA および RFoutB 出力用の独立したミュート ピン
- プログラマブル遅延を備えた SYSREF のサポート
- 3.3V 単一電源動作
- ピン モード:整数 PLL モードでピンにより構成可能な N 分周器および出力分周器
- 10×10mm² 64 リード QFP パッケージ
- 動作温度範囲:–55°C ~ +125°C
- PLLatinum™ シミュレータ設計ツール対応
LMX2695-SEP は、周波数 5MHz ~ 30GHz を出力可能な電圧制御発振器 (VCO) を内蔵した、高性能、広帯域フェーズ ロック ループ (PLL) です。このデバイスの VCO は、1 オクターブの範囲をカバーしているため、最低 5MHz までのすべての周波数を出力できます。-236dBc/Hz という性能指数を持つ高性能 PLL と高い位相検出周波数により、帯域内ノイズと積分ジッタを非常に低く抑えることができます。
LMX2695-SEP を使えば、このデバイスの複数のインスタンスからの出力を同期することができます。このため、フラクショナル エンジンまたは出力分周器を使用した場合を含めて、あらゆる使用事例でデバイスから決定性位相を取得できます。このデバイスは、SYSREF (JESD204B/C 規格に準拠) の生成および中継サポートが追加されており、高速データ コンバータ向けの低ノイズ クロック ソースとして設計されています。
このデバイスは、テキサス・インスツルメンツの高度な BiCMOS プロセスで製造され、64 リード QFP プラスチック パッケージで供給されます。
技術資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアしてから、再度検索を試してください。
2 をすべて表示
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | LMX2695-SEP5MHz~30GHz 広帯域 シンセサイザ、位相同期および JESD204B/C 対応 | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/07/21 | |
| セレクション・ガイド | TI Space Products (Rev. L) | 2026/03/27 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
評価ボード
LMX2695SEPEVM — LMX2695-SEP 評価基板
LMX2695SEPEVM は、LMX2695-SEP デバイスの性能を評価するために使用します。このデバイスは、10mm x 10mm の 64 ピン プラスチック パッケージに封止された耐放射能特性 RF シンセサイザです。このデバイスは、最大 28GHz の連続波信号を生成できます。これらの評価基板には、すべてのハードウェア インターフェイスが備わっており、ユーザーはこの RF シンセサイザを使用して評価と開発を迅速に行うことができます。
設計ツール
PLLATINUMSIM-SW — PLL ループ フィルタ、位相ノイズ、ロック時間、スプア シミュレーション ツール
PLLATINUMSIM-SW は、開発ユーザーが TI の各種 PLLatinum™ IC の詳細な設計とシミュレーションを行うためのシミュレーション ツールです。これらの IC は LMX シリーズのフェーズ ロック ループ (PLL) とシンセサイザを搭載しています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| HTQFP (PAP) | 64 | Ultra Librarian |