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エントリ レベルのマイコン
低コストの Arm Cortex-M0+ マイコンと、ZeroCode Studio や SysConfig などの使いやすいツール実行モードで 71μA/MHz、スタンバイ消費電流 1μA を実現し、電力効率の優れた組込みシステムでも維持。
高精度アナログ マイコン
統合型コンパレータとゼロドリフト オペアンプを採用すると、部品表 (BOM) コストとフットプリントを低減できます。スリープ時には、これらのペリフェラルは 1mA のみでアクティブ状態を維持し、超低消費電力動作を実現します。
MSP430 マイコン
最小 0.7μA のスタンバイ電流を実現する、超低消費電力 16 ビット RISC (縮小命令セット コンピュータ) コア マイコンと、フラッシュよりも多くの書き込みサイクルと消去サイクルが可能なメモリ オプションも取り揃えています。
主なツール
MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。
デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace (...)
MSPM0-CALC
MSPM0L1306 32MHz の Arm® Cortex®-M0+ マイコン向け、LaunchPad™ 開発キット
LP-MSPM0L1306 LaunchPad™ 開発キットは、MSPM0L1306 をベースとする、使いやすい評価基板 (EVM) です。プログラミング、デバッグ、エネルギー測定を行うためのオンボード デバッグ プローブなど、MSPM0L1306 M0+ マイコン プラットフォームの開発を開始するために必要なすべての機能を搭載しています。このボードは、3個のボタン、2個のLED (1個はRGB LED)、1個のアナログ温度センサ、光センサを搭載しています。
注目のソフトウェア
MSPM0 ソフトウェア開発キット (SDK)
MSPM0 SDK は、MSPM0 マイコン プラットフォーム向けアプリケーションの開発を迅速化できるように、ソフトウェア、ツール、資料で構成された包括的なコレクションを単一のソフトウェア パッケージに収録しています。
Code Composer Studio™ 統合開発環境 (IDE)
Code Composer Studio は、TI のマイコンやプロセッサ向けの統合開発環境 (IDE) です。これは、組込みアプリケーションの製作、デバッグ、分析、最適化に使用する一連の豊富なツールで構成されています。Code Composer Studio は、Windows®、Linux®、macOS® の各プラットフォームから利用できます。
Code Composer Studio は、アプリケーションの各ステップを案内する直観的なユーザー インターフェイスを採用しています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース コード エディタ、プロジェクト (...)
MSP430 マイコン向け、ソフトウェア開発キット (SDK) リソース
MSP430-SDK は、MSP430 マイコン (MCU) 用の効果的なコードを作成するのに役立つ一連のリソースです。これらのリソースは、すべての MSP430 マイコンをサポートしています。「開発者が MSP430 マイコンのエキスパートになるために必要な要素がすべて凝縮されている」と語るユーザーもいます。
この一連の設計リソースには、MSP430 ドライバ ライブラリなどのデバイス別/ペリフェラル別のライブラリから、グラフィックス ライブラリや静電容量式タッチ ライブラリといった用途別ライブラリまで、高度に抽象化されたソフトウェア (...)
TI の低消費電力マイコンを選択する理由
高速ウェークアップ
1μs のわずかなウェークアップ時間により、TI のデバイスは低消費電力モードで長時間維持しながら、リアルタイム イベントに即座に応答できます。
独立した電源ドメイン
電圧バッテリ (VBAT) により、デバイスの電源電圧が切断されたときも重要な各種ペリフェラルがアクティブの状態を維持できるため、長期的な時間管理またはイベント監が可能となります。
計算能力の向上と消費電力の低減
TI の各種デバイスは、アクティブ動作モードで最小 71µA/MHz の低消費電力効率を達成しており、mW あたりの計算能力の向上を通じて、応答性が高く、常時オンのアプリケーションを実現します。
バッテリ動作期間の延長
TI の各種デバイスを採用すると、バッテリ動作アプリケーションで消費電力を最小化できます。高度なスタンバイ モードとシャットダウン モードはそれぞれ最小 1μA と 16nA に低減でき、SRAM 保持機能と GPIO ウェークアップ機能も搭載しています。