汎用マイコン

汎用マイコン (MCU) で構成された TI の製品ラインアップを活用すると、処理、通信、アナログの各機能をすべて単一のパッケージに内蔵可能

カテゴリ別の参照

TI の Arm® Cortex®-M コア マイコンは、メモリ、アナログ、コンピューティングに関する開発要件に対応する幅広いオプションを提供しています。デバイス構成とコード生成の効率化に役立つグラフィカルツールなど、直観的で使いやすい設計リソースを活用すると、開発を迅速に開始できます。一般的なパッケージとソフトウェア開発環境を活用して、TI の製品ラインアップ全体にわたる性能をスケール アップまたはスケール ダウンすることができます。

Arm Cortex-M0+ マイコンのご紹介


MSPM0C マイコン:エントリ レベル


MSPM0H MCU:5V 電源


MSPM0G マイコン:高性能

Arm Cortex-M33 と -M4 の各マイコンのご紹介


MSPM33C マイコン:強化されたセキュリティ


TM4C マイコン:有線インターフェイス

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関連カテゴリ


低消費電力マイコン


センシング マイコン

TI の製品ラインアップ

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低消費電力、低コスト、エッジ側での影響の大きい AI

コストや消費電力のトレードオフなしで、強力な人工知能 (AI) をエッジに導入します。TI のマイコンは、最小限のエネルギー消費で多様な AI モデルをデバイス上で直接実行できる、超低消費電力で手ごろな価格のエッジ AI を提供します。TinyEngine™ ニューラル プロセッシング ユニット (NPU) アクセラレーションと高度なアナログ統合を組み合わせると、超低レイテンシおよび超低消費電力で、分類、故障検出、予測分析などの課題に対処するのに役立ちます。

利点:

  • 低コストのハードウェアのエッジで AI モデルを実行。
  • CPU または NPU 上の柔軟な実装。
  • 独自のエッジ機能のための NPU アクセラレーションと高度なアナログ機能。
関連資料
Edge AI Studio
TI の Edge AI Studio を採用すると、組込みニューラル ネットワーク アプリケーションの開発を簡単に開始できます。この Studio は、TI のマイコンを使用してエッジ AI アプリケーションの開発迅速化に役立つ設計を採用した、GUI とコマンド ライン ベースのツールを収録しています。
関連資料
サポート対象の AI モデル サンプルのカタログ
TI のマイコン AI ツールチェーンを出発点として活用し、TI の AI ソリューションをインストールして検討してください。
エッジ AI に関する主な製品
新製品 MSPM0G5187 アクティブ 128kB フラッシュ、32kB SRAM、USB 2.0 FS、I2S、ADC、TinyEngine™ NPU 搭載、80MHz Arm® Cortex®-M0+ マイコン

超小型でも強力

電気回路とシステム設計が小型化するにつれて、基板スペースは希少かつ貴重なリソースであるとみなされるようになりました。この傾向により半導体のイノベーションが推進され、製造の進歩、パッケージの最適化、機能統合の向上が実現し、設計者はわずかの努力で多くのものを得ることができます。

TI の Arm Cortex-M マイコンの製品ラインアップには、基板サイズを大きくせずに機能をさらに製品に追加するよう設計された、スケーラブルなピン互換パッケージが用意されています。さらなるサイズの最適化には、新しいウェハー チップ スケール とボール グリッド アレイのパッケージが含まれており、縮小し続ける世界で製品を設計する際に、より多くの選択肢と可能性を提供します。 

技術記事
超小型でも強力:マイコンの小型パッケージ化と統合が、スペース に制約のある設計の最適化に貢献する方法
小型サイズのマイコン パッケージとアナログ統合により、性能を犠牲にせずにシステムの実装面積とコストを低減する方法をご覧ください。
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アプリケーション概要
TI の最小 M0+ MCU パッケージが設計にさらなる可能性をもたら します (Rev. A 翻訳版)
TI の超小型 Arm Cortex-M0+ マイコンを活用して、超小型の WCSP パッケージに lov (視野角) 電源、内蔵ペリフェラル、最大 16kB のフラッシュを搭載し、スペースに制約のあるアプリケーションに適した、機能の豊富な設計を実現する方法をご確認ください。
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外部リソース
Electromaker Educator のビデオ:MSPM0C1104 マイコンを使用したライン追従ロボット
この Electromaker Educator のエピソードでは、MSPM0C1104 を活用した世界最小の Arm ベースのライン追従ロボットの構築について、ロビンが説明します。
世界最小パッケージ に関する主な製品
MSPM0C1104 アクティブ 16KB フラッシュと 1KB SRAM と 12 ビット ADC 搭載、24MHz Arm® Cortex®-M0+ マイコン
新製品 MSPM0C1106 アクティブ 64KB フラッシュ、8KB SRAM、12 ビット ADC、コンパレータ、アドバンスト タイマ搭載、32MHz Arm® Cortex®-M0+ マイコン
MSPM0G1507 アクティブ 128KB フラッシュと 32KB SRAM と 2 個の 4Msps ADC と 12 ビット DAC と 3 個のコンパレータと 2 個のオペアンプと MATH ACL (演算アクセラレータ) 搭

セキュアで信頼性の高いシステムを設計できます

産業用、車載、パーソナルエレクトロニクスのアプリケーションがネットワーク接続され、攻撃者が利用できるツールが増加し続けるのにつれて、組込みアプリケーションでのデバイスセキュリティの重要性も高まっていきます。TI の汎用マイコンの製品ラインアップには、エンジニアがセキュリティを考慮してアプリケーションを開発する際に活用できる、さまざまなハードウェアおよびソフトウェアのセキュリティ技術が搭載されております。

TI の Arm Cortex-M マイコンは、セキュア ブート、暗号化アクセラレーション、Immutable Root of Trust (不変の信頼の基点)、Arm TrustZone® 技術、PSA Certified Level 1 (PSA 認定レベル 1) オプションなど、多様なサイバーセキュリティ イネーブラを実現しています。低コストから高性能までマイコンが拡張されるに伴い、サイバーセキュリティイネーブラが並行して拡張されます。

アプリケーション・ノート
MSPM0 MCU のサイバーセキュリティ・イネーブラ (Rev. A 翻訳版)
このドキュメントでは、MSPM0 マイコンのセキュリティ イネーブラ、それらの機能と制限、動作方法、基本的な使用事例に合わせた構成方法について説明します。
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ユーザー・ガイド
MSPM33C Security User Guide
MSPM33C321A のセキュリティ機能は、デバイス上でセキュア データの整合性と真正性を維持するためのフレームワークを形成します。このドキュメントは、開発時に内蔵セキュリティ機能を利用するためのガイドです。 
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外部リソース
TI の PSA 認定レベル 1 の資料
MSPM0L122x と MSPM0L222x の PSA Certified™ セキュリティ保証証明書をご確認ください。
セキュリティ に関する主な製品
新製品 MSPM33C321A プレビュー 160MHz ARM® Cortex®-M33 マイコン、TrustZone® 内蔵、FPU、1MB フラッシュ、256KB SRAM、QSPI、セキュリティ
MSPM0G3519 アクティブ 512kB デュアルバンク フラッシュと 128kB SRAM と 2 個の CAN-FD と 2 個の ADC と DAC とコンパレータ搭載、80MHz ARM® Cortex®-M0+ MCU
MSPM0L2228 アクティブ 256KB デュアルバンク フラッシュと 32KB SRAM と 12 ビット ADC とコンパレータと LCD と VBAT 搭載、32MHz Arm® Cortex®-M0+ マイコン

設計と開発

シンプルな設計、または複雑なシステム構築のどちらに取り組む場合でも、自信を持って設計を進めるだけの根拠が必要です。TI の包括的で使いやすいハードウェア ツールやソフトウェア ツールと、業界のエキスパートに 24 時間 365 日アクセスすることができるので、技術革新を推進しやすくなります。

TI の多様な使いやすいサンプル、ツール、ドライバ、ライブラリ、関連資料は、すべて 1 つのソフトウェア パッケージに同梱されているため、開発期間を短縮できます。汎用 MCU の各ファミリは、対応するソフトウェア開発キット (SDK) でサポートされています。MSPM0 と MSPM33 の各 SDK の間で、互換性のある API (アプリケーション プログラミング インターフェイス) を活用すると、複数のファミリにまたがる拡張性を実現できます。

TI の使いやすい設計ツールを活用すると、迅速に開発を開始できます。コーディング経験がなくても、数分でアプリケーションの開発を開始できます。TI の Zero Code Studio を使用すると、TI のシステム構成ツールを活用したペリフェラルとピン配置の設定、TI の CCStudio™ 統合開発環境 (IDE) による包括的なカスタマイズ、MSPM0-CALC 電力推定ツールによる低消費電力の目標達成が実現できます。

プラグ アンド プレイのプログラミングとデバッグ機能を搭載した、低コストの LaunchPad™ 開発キットを使用して、TI の製品を評価することができます。BoosterPack™ プラグイン モジュールとスケーラブルなソフトウェア ツールで設計を拡張できます。TI の各デバイス ファミリには、専用の評価基板があります。詳細は製品ページのリンクで確認できます。TI の幅広い製品ラインアップ全体で採用されている、TI の主な評価基板の一部をご覧ください。

TI のデバッガを活用すると、ブレークポイント処理、メモリ検査、高度なトレース機能により、エラーの識別と分離が可能になります。マイコンのフラッシュ書き込みを行う準備ができた時点で、基本的なオンボード フラッシュ プログラミング向けから、大量生産品のプログラマ向けまで、TI のスケーラブルなソリューションから選択できます。XDS110 と C-GANG は、MSPM0 や MSPM33 マイコンとの互換性があります。また、XDS560 は TM4C デバイスをサポートしています。

補足のトレーニング ビデオ、実践的なモジュール、サブシステム例を活用して、TI の Arm Cortex-M0 マイコンの内部動作をご確認ください。TI のトレーニング ビデオと MSPM0 Academy を活用すると、タイマ、シリアル通信インターフェイス、アナログ コンポーネント、CPU 機能などの各種統合型ペリフェラルの詳細を確認できます。 

TI は、知名度が高く強い基盤を持つ企業で構成される世界的なコミュニティと協働し、TI の半導体デバイス ソリューションを補完する製品とサービスを提供しています。製品とサービスの中には、システム モジュール、エンジニアリング サービス、開発ツールがあり、これらは開発労力の低減と市場投入期間の短縮に寄与します。

MSPM0H3215

5V 電源、32KB フラッシュ、8KB SRAM、12 ビット ADC を備えた 32MHz Arm® Cortex®-M0+ MCU

概算価格 (USD) 1ku | 0.456

MSPM0G5115

デュアルバンク 32kB フラッシュ、16kB SRAM、USB2.0-FS、I2S/TDM、ADC、COMP 搭載、80MHz ARM® Cortex®-M0+ マイコン

概算価格 (USD) 1ku | 0.796

MSPM0G5117

デュアルバンク 128kB フラッシュ、32kB SRAM、USB2.0-FS、I2S/TDM、ADC、COMP 搭載、80MHz ARM® Cortex®-M0+ マイコン

概算価格 (USD) 1ku | 0.796

MSPM0G5116

64kB デュアルバンク フラッシュ、32kB SRAM、USB2.0-FS、I2S/TDM、ADC、COMP 搭載、80MHz Arm® Cortex®-M0+ マイコン

概算価格 (USD) 1ku | 0.746

MSPM0G1218

80MHz Arm® Cortex®-M0+ MCU、デュアル バンク 256KB フラッシュ、32KB SRAM、2xADC、2xCOMP

概算価格 (USD) 1ku | 1.006

MSPM0H3216

5V 電源、64KB フラッシュ、8KB SRAM、12 ビット ADC を備えた 32MHz Arm® Cortex®-M0+ MCU

概算価格 (USD) 1ku | 0.516