ホーム データ コンバータ 統合型やスペシャル ファンクションの各データ コンバータ 医療用 AFE 超音波 AFE

AFE5832

アクティブ

42mW/チャネルの電力、LVDS インターフェイスとパッシブ CW ミキサ搭載、32 チャネル超音波 AFE

製品詳細

Device type Receiver Number of input channels 32 Active supply current (typ) (mA) 40 Operating temperature range (°C) 0 to 85 Interface type LVDS Features Analog Front End (AFE) Rating Catalog
Device type Receiver Number of input channels 32 Active supply current (typ) (mA) 40 Operating temperature range (°C) 0 to 85 Interface type LVDS Features Analog Front End (AFE) Rating Catalog
NFBGA (ZBV) 289 225 mm² (15 mm × 15 mm)
  • 超音波アプリケーション用の32チャネルAFE
    • 入力アッテネータ、LNA、LPF、ADC、
      およびCWミキサ
    • デジタル時間ゲイン補償(DTGC)
    • 合計ゲイン範囲: 12dB~51dB
    • 線形入力範囲: 800mVPP
  • DTGC付きの入力アッテネータ:
    • 8dB~0dBで0.125dBステップの減衰
    • 整合インピーダンスをサポート:
      • 50Ω~800Ωのソース・インピーダンス
  • DTGC付きの低ノイズ・アンプ(LNA):
    • 20dB~51dBで0.125dBステップのゲイン
    • 低い入力電流ノイズ: 1.2pA/√Hz
  • 3次、リニア位相のローパス・フィルタ(LPF):
    • 5MHz、7.5MHz、10MHz、12.5MHz
  • 16のADCにより、12ビット/80MSPSまたは10ビット/100MSPSの変換:
    • 各ADCは2セットの入力を半分のレートで変換
    • 12ビットADC: 72dBFS SNR
    • 10ビットADC: 61dBFS SNR
  • ノイズおよび電力に対して最適化:
    • 2.1nV/√Hz、40MSPSで35mW/チャネル
    • 1.4nV/√Hz、40MSPSで42mW/チャネル
    • 1.3nV/√Hz、40MSPSで52mW/チャネル
    • CWモードで60mW/チャネル
  • 非常に優れたデバイス間のゲイン一致
    • ±0.5dB (標準値)
  • 低い高調波歪み: -55dBc
  • 高速で一貫した過負荷からの回復
  • 連続波形(CW)パス
    • 2.5MHzのキャリアから1kHzの周波数オフセットで、-151dBc/Hzの低いクローズ・イン位相ノイズ
    • 位相分解能: λ/16
    • 16X CWクロックをサポート
    • 3次および5次高調波の12dB抑制
  • 最高速度1GbpsのLVDSインターフェイス
  • 小型のパッケージ: 15mm×15mm NFBGA-289
  • 超音波アプリケーション用の32チャネルAFE
    • 入力アッテネータ、LNA、LPF、ADC、
      およびCWミキサ
    • デジタル時間ゲイン補償(DTGC)
    • 合計ゲイン範囲: 12dB~51dB
    • 線形入力範囲: 800mVPP
  • DTGC付きの入力アッテネータ:
    • 8dB~0dBで0.125dBステップの減衰
    • 整合インピーダンスをサポート:
      • 50Ω~800Ωのソース・インピーダンス
  • DTGC付きの低ノイズ・アンプ(LNA):
    • 20dB~51dBで0.125dBステップのゲイン
    • 低い入力電流ノイズ: 1.2pA/√Hz
  • 3次、リニア位相のローパス・フィルタ(LPF):
    • 5MHz、7.5MHz、10MHz、12.5MHz
  • 16のADCにより、12ビット/80MSPSまたは10ビット/100MSPSの変換:
    • 各ADCは2セットの入力を半分のレートで変換
    • 12ビットADC: 72dBFS SNR
    • 10ビットADC: 61dBFS SNR
  • ノイズおよび電力に対して最適化:
    • 2.1nV/√Hz、40MSPSで35mW/チャネル
    • 1.4nV/√Hz、40MSPSで42mW/チャネル
    • 1.3nV/√Hz、40MSPSで52mW/チャネル
    • CWモードで60mW/チャネル
  • 非常に優れたデバイス間のゲイン一致
    • ±0.5dB (標準値)
  • 低い高調波歪み: -55dBc
  • 高速で一貫した過負荷からの回復
  • 連続波形(CW)パス
    • 2.5MHzのキャリアから1kHzの周波数オフセットで、-151dBc/Hzの低いクローズ・イン位相ノイズ
    • 位相分解能: λ/16
    • 16X CWクロックをサポート
    • 3次および5次高調波の12dB抑制
  • 最高速度1GbpsのLVDSインターフェイス
  • 小型のパッケージ: 15mm×15mm NFBGA-289

AFE5832デバイスは、高度に統合されたアナログ・フロントエンド・ソリューションで、高性能、低消費電力、小さなサイズが要求される超音波システム向けに特化して設計されています。

AFE5832は、医療用超音波アプリケーション向けに最適化された、統合アナログ・フロントエンド(AFE)です。このデバイスは、3つのダイを持つマルチチップ・モジュール(MCM)により実現されています。ダイの2つは電圧制御アンプ(VCA)で、もう1つはアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)です。各VCAダイには16のチャネルがあり、ADCダイは32チャネルすべてを変換します。

VCAダイの各チャネルは、時間ゲイン補償(TGC)モード、または連続波形(CW)モードに設定できます。TGCモードでは、各チャネルに入力アッテネータ(ATTEN)、低ノイズでゲイン可変のアンプ(LNA)、および3次のローパス・フィルタ(LPF)が含まれます。アッテネータは8dB~0dBの減衰範囲をサポートし、LNAは20dB~51dBのゲイン範囲をサポートします。LPFのカットオフ周波数は、各種の周波数を持つ超音波アプリケーションに対応するため、5MHz、7.5MHz、10MHz、12.5MHzに設定可能です。CWモードでは、各チャネルに18dB固定ゲインのLNAと、16の位相遅延を選択可能な低消費電力のパッシブ・ミキサーが含まれます。それぞれのアナログ入力信号へ各種の位相遅延を適用することで、オンチップのビームフォーミングを実行できます。CWミキサーの高調波フィルタは、3次および5次の高調波を抑制し、CWドップラー測定の感度を向上させます。

ADCダイには16の物理ADCが搭載されています。各ADCは、それぞれのVCAダイから1つずつ、2セットの出力を変換します。ADCは、12ビットまたは10ビットの分解能で動作するよう構成されています。ADCの分解能は変換レートとのトレードオフになり、分解能12ビットでは80MSPS、10ビットでは100MSPSまでの速度で動作可能です。ADCは、サンプリング・レートに合わせて電力をスケーリングするよう設計されています。ADCの出力インターフェイスは、小振幅差動信号方式(LVDS)を経由して出力され、低コストのフィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)と簡単に接続できます。

またAFE5832は、システム性能を最適化するため、各種の電力とノイズの組み合わせを選択できます。このため、このデバイスはバッテリ駆動時間についての要件が厳しいシステム用の、超音波AFEソリューションに適しています。

AFE5832デバイスは、高度に統合されたアナログ・フロントエンド・ソリューションで、高性能、低消費電力、小さなサイズが要求される超音波システム向けに特化して設計されています。

AFE5832は、医療用超音波アプリケーション向けに最適化された、統合アナログ・フロントエンド(AFE)です。このデバイスは、3つのダイを持つマルチチップ・モジュール(MCM)により実現されています。ダイの2つは電圧制御アンプ(VCA)で、もう1つはアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)です。各VCAダイには16のチャネルがあり、ADCダイは32チャネルすべてを変換します。

VCAダイの各チャネルは、時間ゲイン補償(TGC)モード、または連続波形(CW)モードに設定できます。TGCモードでは、各チャネルに入力アッテネータ(ATTEN)、低ノイズでゲイン可変のアンプ(LNA)、および3次のローパス・フィルタ(LPF)が含まれます。アッテネータは8dB~0dBの減衰範囲をサポートし、LNAは20dB~51dBのゲイン範囲をサポートします。LPFのカットオフ周波数は、各種の周波数を持つ超音波アプリケーションに対応するため、5MHz、7.5MHz、10MHz、12.5MHzに設定可能です。CWモードでは、各チャネルに18dB固定ゲインのLNAと、16の位相遅延を選択可能な低消費電力のパッシブ・ミキサーが含まれます。それぞれのアナログ入力信号へ各種の位相遅延を適用することで、オンチップのビームフォーミングを実行できます。CWミキサーの高調波フィルタは、3次および5次の高調波を抑制し、CWドップラー測定の感度を向上させます。

ADCダイには16の物理ADCが搭載されています。各ADCは、それぞれのVCAダイから1つずつ、2セットの出力を変換します。ADCは、12ビットまたは10ビットの分解能で動作するよう構成されています。ADCの分解能は変換レートとのトレードオフになり、分解能12ビットでは80MSPS、10ビットでは100MSPSまでの速度で動作可能です。ADCは、サンプリング・レートに合わせて電力をスケーリングするよう設計されています。ADCの出力インターフェイスは、小振幅差動信号方式(LVDS)を経由して出力され、低コストのフィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)と簡単に接続できます。

またAFE5832は、システム性能を最適化するため、各種の電力とノイズの組み合わせを選択できます。このため、このデバイスはバッテリ駆動時間についての要件が厳しいシステム用の、超音波AFEソリューションに適しています。

ダウンロード 字幕付きのビデオを表示 ビデオ
詳細リクエスト

詳細なデータシートやその他の設計リソースを用意しています。リクエストする

技術資料

結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアしてから、再度検索を試してください。
4 をすべて表示
上位の文書 タイプ タイトル フォーマットオプション 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート AFE5832 32チャネル超音波AFE、出力35mW/チャネル、ノイズ2.1nV/√Hz、12ビット/40MSPSまたは10ビット/50MSPS出力、パッシブCWミキサおよびLVDSインターフェイス搭載 データシート (Rev. A 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.A) PDF | HTML 2018/06/22
アプリケーション・ノート Designing High Voltage Power Supply for Ultrasound Smart Probes (Rev. A) PDF | HTML 2023/05/16
アプリケーション概要 AFE5832LP and AFE5832 Ultrasound AFE for Ultra-Portable Applications 2019/01/04
アプリケーション・ノート Introduction to Ultrasound 2017/07/10

設計と開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

評価ボード

AFE5832EVM — AFE5832 LVDS インターフェイスとパッシブ CW ミキサ搭載、32 チャネル超音波 AFE の評価基板

AFE5832 評価基板 (EVM) は、AFE5832 デバイスを評価するためのプラットフォームです。AFE5832 は、高性能と小型サイズが求められる超音波システム向けに設計された高集積アナログ フロント エンド (AFE) ソリューションです。このデバイスは、包括的なタイム ゲイン制御 (TGC) を行う画像処理パスと連続波ドップラー (CWD) パスを統合済みです。32 チャネルのデバイスを採用すると、電力とノイズの多様な組み合わせを通じて、最適なシステム性能を実現できます。したがって、AFE5832 はハイエンド システムにもポータブル システムにも適した超音波 AFE (...)

サポート対象の製品とハードウェア
パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
NFBGA (ZBV) 289 Ultra Librarian

購入と品質

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ フォーラムでは、TI のエンジニアからの技術サポートを提供

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関するお問い合わせは、TI サポートをご覧ください。​​​​​​​​​​​​​​

ビデオ